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専門26業務

 投稿者:てて  投稿日:2015年 6月 2日(火)15時38分31秒
返信・引用
  専門26業務まとめアンテナ
http://reser.jp/537/

http://reser.jp/537/

 
 

埼玉県警察学校の元校長が前任者ら3人を業務上横領で刑事告発

 投稿者:埼玉  投稿日:2015年 5月 7日(木)18時53分35秒
返信・引用
  埼玉県警察学校の元校長が前任者ら3人を業務上横領で刑事告発





たなか・さぶろう 1947年8月15日、栃木県生まれ。茨城県立古河第一高校卒。67年7月、埼玉県警巡査に採用される。寄居署長、少年課長、交通部理事官、西入間署長、越谷署長などを経て2005年警察学校長。趣味は読書(中国文学)。

 秋風が吹き始めた庭を眺めて、田中三郎(六二)は、自宅にいた。写真撮影をお願いすると、きまじめに背広、ネクタイに着替えてくれた。応援セットの向こうには、警察手帳をコピーした埼玉県警のエンブレムが飾ってある。

 「人に聞かれれば“自宅待機中”と答えています。誰が来ても、あるいは呼ばれても、いつでも対応できるようにです。あの日から警察の仲間たちとのつきあいは絶ちました。迷惑がかかっても因りますから。酒は一滴も飲んでいません。いざというときに不覚を取っ
てはいけないので」
 ひとつひとつの言葉を確認するように語る。


 二〇〇七(平成十九)年九月。田中は六十歳定年を半年残して、四十年間勤め上げた埼玉県警を退職した。三つの署長、警察学校長などを歴任し、階級は警視正だった。高卒のノンキャリアとしては、ほぼ最高の地位まで出世した。普通なら外郭団体の専務理事などに天下るのが通例だ。だが、再就職の斡旋はすベて断った。機関誌「秩父嶺」には、こんな最後のコメントを残した。


 「素晴らしい後輩の皆さんヘ。『警察職員は憂えず懼れず』。制服のときも非番のときも、家族とくつろいでいるときも、県民の方々が素朴に思い描いている格好のいい警察官、心から拍手を送りたくなるような強くて頼りになるお巡りさんを演じ続けて欲しいと願っています。『自ら反みず縮んば千万人と雖も吾往かん』(略)」


 田中が前任者の元警察学校長、元同副校長らを業務上横領の疑いで刑事告発したのは、この二カ月後の十二月六日のことだった。告発状などによると、元校長らは共謀して、警察学校内で売店を経営する会社から同校の親睦団体・校友会に対する助成金約百二十五万円を着服した。
 詳細を田中が語る。


 「〇五(平成十七)年三月。校長に着任して引き継ぎ書類を見るうちに、その事実に気付きました。四カ月ごとに校友会に入金されていた助成金が前年四月に突然消えた。事務員を事情聴取すると「校長の指示だからと言って副校長が持って行った』と。これは変だ」

 資料を集め、教職員から事情を聴いた上で本部に持ち込んだ。いずれは何らかの処分が発表されるものと考えていた。だが、待てど暮らせど動きはなく、それどころか田中はこの件に関する情報から遠ざけられた。
 不信感が募り、やがて憤りに変わった。
 「警察は公明正大に生まれ変わったはずではなかったのか」
 これに先立つ二〇〇〇年ごろ、全国の警察で不祥事が相次いだ。

危機感を抱いた国家公安委員会、警察庁は「警察改革」に着手。「警察改革要綱」をまとめた。田中自身も改革にかかわり、警察庁に出向後、二年間の九州管区勤務を経て古巣の埼玉県警ヘ帰ってきた。よもや、そこでこのような不透明な金銭処理がされているとは思わなかった。

 長い問、一人で悩んだ。見ないふりを決め込むこともできる。
 巡査の時代から、つらくとも楽しかった警察官生活の思い出が頭を駆け巡った。微罪で取り調べた被疑者が実は爆弾事件の全国指名手配犯で、本人に告白され、大騒ぎになったこと。警備訓練で山中を大汗をかいて走り回ったこと…。そうやって人生のすべてをつぎ込んだ県警を、“告発”することなどできるのか。


 だが、どうしても譲れなかった。生まれ故郷の栃木県藤岡町で農業を営んだ父は、郷土の英雄で足尾鉱毒事件と闘った田中正造翁を敬愛していた。口癖は「自分にうそをつくな」。そのせいか、田中は節を曲げるのが何より嫌いだ。


 地元の高校を卒業後、最初は憧れだった航空会社に入り、整備士の見習いになった。だが備品を持ち帰るなどの“不正”が横行する職場に嫌気がさした。「不正と対決できる仕事はないか」。そう考えて、第二の仕事に警察官を選んだ。


 巡査部長で警務部勤務のころ、上司の課長が公用車をひどく乱用していた。

やはり悩んだあげく、警務部長に事実を伝える手紙を書いた。手紙を官舎に届けたら退職しようと考えていた。長女を身ごもっていた妻は泣きじゃくって反対したが、止まらなかった。

このときは警務部長が「僕に任せてくれないか」とすべてをのみ込んで、改善してくれた。
 警部時代には、大手警備会社ヘ行政処分を執行する直前に上司からストップがかかった。

警備会社のトップと警察庁上層部に何らかの取引があったと直感し、徒手空拳で警察庁に乗り込んだ。キャリア官僚を相手に直談判し、「時期を遅らせただけだ」という文言を勝ち取った。

後に警備会社は「指示処分」を受ける事態となった。

 こうした経験から、田中は「警察とは想像していたよりずっと懐が深い組織だ」という感慨を持っていた。

そうした組織で働けることに誇りと喜びを感じていた。ところが、今度ばかりは、その信頼が裏切られたのだ。

 告発から一年半が経過した今年八月三十一日、さいたま地検は元学校長らを不起訴処分(嫌疑不十分)とした。

元校長らに現金が渡った事実は事務員の証言などから疑いようもなかった。

だが地検は「(元校長らが)不法に自分のものにしようとした意思が認められなかった」と説明した。
 「職員の飲食に使った」という元学校長らの説明は、金額などに不審な点が多かった。だが地検はお金の使途の詳細に言及することもなかった。


 田中を支える弁護士の清水勉は「百万円を超えるお金が職員の飲食に使われた形跡はない。仮にそうだったとしても、現金が副校長に渡った時点で犯罪は成立しており、お金を何に使ったかは、情状の問題であって、犯罪の成否の問題ではない」と地検の判断に疑問を投げかける。
 近く検察審査会への審査申し立てに踏み切るつもりだ。
 田中は語る。


 「三度警察学校に勤務して、この学校では教えられていないことが、ひとつあると知りました。それは本当の意味での“倫理”です。

『天知る、地知る、子知る、我知る』。警察官は何より清廉でなければならない。

また公務員には不正を告発する義務がある。

見て見ぬふりをするだけで、市民を裏切っています。

この一件が片付いたら、本当の意味での引き継ぎがしたい。それで晴れて退職です。その晩は、少し飲ませてもらいましょうか」
(坂本充孝、敬称略)

東京新聞 2009年9月28日号


こちら特報部 へこたれない人々 前任者を告発 元埼玉県警察学校長・田中三郎さん(62)
http://ameblo.jp/womanrightsjapan/entry-11940704291.html



-------------------


埼玉県警察学校の元校長が前任者ら3人を業務上横領で刑事告発
http://ameblo.jp/womanrightsjapan/entry-11940703220.html






元埼玉県警察学校校長の田中三郎氏(元警視長)が、校内にある業者から校友会への上納金の一部の使途が不明だとして、当時の副校長らを
横領の罪で07/12/6付けで告発しました。(ホームページ掲載に当たり、一部仮名にしています)。PDFはこちら。
http://www.ombudsman.jp/policedata/071206.pdf

なお、田中氏の告発を「明るい警察を実現する全国ネットワーク」が支援しています。
また、今回の告発について、「市民の目フォーラム北海道」ページに原田宏二氏が述べています。http://www.geocities.jp/shimin_me/keisatukanren1.htm#19.12.8




・埼玉県監査事務局 平成18年度随時監査結果(平成18年6月30日公表)
http://www.pref.saitama.lg.jp/A32/BD00/kansa/kansakekkazuiji18.htm




・埼玉県警察
http://www.police.pref.saitama.lg.jp/kenkei/




・明るい警察を実現する全国ネットワーク
http://www.ombudsman.jp/akarui/
--


2007/12/07 14:51 北海道新聞
埼玉県警・警察学校で横領 元警視長が地検に告発
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/society/64669.html




2007年12月07日 朝日新聞
県警察学校 刑事告発、助成金問題の経緯
http://mytown.asahi.com/saitama/news.php?k_id=11000000712070002




2007年12月7日 朝刊 東京新聞
【社会】『売店の納金流用』 埼玉県警元幹部 元警察学校長らを告発
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2007120702070336.html




2007年12月7日(金) 埼玉新聞
「元校長らが横領」 元県警幹部が告発 警察学校助成金
http://www.saitama-np.co.jp/news12/07/02x.html




2007年12月7日1時10分 読売新聞
埼玉県警察学校の元校長、前任者ら3人を業務上横領で告発
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20071206i418.htm?from=main4




2007年12月06日22時54分 朝日新聞
元警察学校長、埼玉県警幹部らを告発 業務上横領容疑で
http://www.asahi.com/national/update/1206/TKY200712060332.html




12月6日22時52分配信 毎日新聞
<埼玉県警察学校>元校長が前任校長らを業務上横領で告発
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071206-00000156-mai-soci




2007年12月6日17時55分 ニッカンスポーツ
元警察学校長ら3人を告発
http://www.nikkansports.com/general/f-gn-tp0-20071206-292127.html




2007.12.6 17:50 産経新聞
「売店に上納金を納めさせ、私的流用」と元警察学校長ら告発 埼玉
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/071206/crm0712061750033-n1.htm


引用元: http://ombuds.exblog.jp/6695659
 

最悪のテロリストは、一般人偽装部隊

 投稿者:ねこ  投稿日:2013年12月16日(月)11時59分5秒
返信・引用
  最悪のテロリストは、一般人偽装部隊
http://ichiba.geocities.jp/gbsg0309/0203/31/202_2.html
それは、たまに集団ストーカーや、インチキコンサートの観客として認識されるが、
日本中、世界中、生まれつきのテロリストがどれだけいるかわからない。
(仮説を含む)
( http://ichiba.geocities.jp/gbsg0309/0103/34/237.html )
 

暴露 派遣業界

 投稿者:派遣会社営業  投稿日:2013年 6月 4日(火)20時03分6秒
返信・引用
  言っちゃいけない。これはヒミツだ。。。しかし。。言いたい。。本当の事を。。
口先で派遣スタッフをコロコロとねじ伏せて、今日まで生きてきました。。。
しかし、派遣業界も今は大変な時代。。。。会社も営業に無理難題。。。責任を押し付けてくる。
言っちゃいけない事を大暴露してやるとブログを立ち上げました
その名は「暴露 派遣業界」 全て実体験の実話です。

http://bakurohakengyoukai.blog.fc2.com/

 

稼げる

 投稿者:ギャル  投稿日:2010年 7月 9日(金)21時54分55秒
返信・引用
  自宅で簡単お仕事
24時間いつでもOK


男性と楽しくチャット
☆遊べて稼げる☆
 

(無題)

 投稿者:メタボにしべ  投稿日:2010年 6月23日(水)18時01分30秒
返信・引用
  スタッフサービス関連スレなど

スタッフサービス36
http://namidame.2ch.net/test/read.cgi/haken/1274188776/

スタッフサービスグループへの批判
http://9300.teacup.com/ssg/bbs/t1/l50

スタッフサービス(WIKI)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%83%E3%83%95%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%93%E3%82%B9

スタッフサービス社員過労自殺事件
http://www.hm.h555.net/~minpokyo/news/434.htm

スタッフサービス・エンジニアリング たぶん4
http://namidame.2ch.net/test/read.cgi/haken/1258620758/l50

テクノサービス24
http://namidame.2ch.net/test/read.cgi/haken/1255964720/l50

リクルート、派遣最大手スタッフサービスを買収へ
http://namidame.2ch.net/test/read.cgi/haken/1198103748/
 

また憂鬱な季節がやってきました

 投稿者:あみあみ  投稿日:2010年 6月 7日(月)17時10分50秒
返信・引用
  「ボーナス」とやらの季節がやってきました。品性のない、私にパワハラをしている部長が嬉々として他の正社員と「今回は○%ダウンしてタイヘンだ。」と臆面もなく言う季節です。
今月の6月は株主総会があり、社長がそれを機に退任することが今からわかっています。
で、4月に入社した社員を含めた正社員だけを「招待」しての昼食会もあるそうです。
また、正社員だけを対象にした英語研修も、今年度から行われるとか。その説明会が終業時間内にありました。説明会に行く交通費も会社持ちです。
こうやって、スキルアップする時間も費用も全て正社員には用意されています。彼らが自費負担することはありません。
聞きたくなくても、こんなことが耳に入ってしまいます。
一方、私は朝2時間早く出社して英語とIT関連と法律関係と会計関係の学習をローテーションを自分なりに組んで、ずっと続けています。
こんなことしても絶対に時給なんかアップしないのがわかっているので、悪あがきなんですが。

民主党さん、あなた方の改正案は、こんな派遣労働者を一生このままにしておいて、生かさず殺さずの飼い殺しにするんです。26号業務の派遣労働者は、ずっとこんなハケンのままです。
ハケンって一時的に必要だからハケンなんでしょう?生涯ハケンなんて、矛盾していませんか?「豪華な粗品」そんなもん、オカシイに決まっているのに、派遣労働に限っては、おかしくないのですね。
総理は辞めても、食べていけるから、良いのでしょうが、私はこのハケンを辞めたら、生きてゆけません。
 

少し趣旨とは違うかもしれませんが…

 投稿者:はっし~  投稿日:2010年 5月22日(土)00時38分17秒
返信・引用
  スタッフサービスより営業事務で派遣社員として働いています。

私の派遣先は、スタッフサービスとヒューマンリソシア共に派遣労働者がいるということで調査が入りました。
複数の派遣元がある中の スタッフサービス7名 ヒューマンリソシア1名 が対象となりました。

派遣先は、現在の待遇を維持し 直接雇用 はするが、形態は パート ということでした。

残業もあるし、土曜日出勤の当番からは外れているものの GWなどの長期休暇中には 休日出勤もありますが パート です。

それでも、パートでも直接雇用をすれば 3年後には 契約社員や社員への切替を行う という社内規定があるらしく、業務改善 の 名のもとに 半数は 契約更新 するということです。

しかし、調査の実態そのものがスタッフサービスの場合いい加減で

私の調べたところでは、今回の指導は
①就業前に習得したPCソフト等のスキルを駆使した業務 9割
②それに付随する業務 1割
③関係の無い業務をしていた場合は、3年の期間に抵触する

というものですが、

スタッフサービスの調査は
①パソコンを見ているだけではなく実際に使用している業務
②それに付随する業務
③まったく関係の無い業務 当番制・専任 (当番制なら可)

というもので、①+②で9割程度ならよし

③が1割以上の場合はこれ以上ここでは働けません。
派遣先があなたがいいということであれば直接雇用の可能性もあるし、
業務改善もあるかもしれませんが…


と 半分 脅し にも似たものでした。

しかも、事前に面接があるとは聞いていましたが、内容は明かされることはなく、個別面談で、個々人がその時に ③その他の業務にあたる と判断したものだけを改善業務としただけのいいかげんなものです。

ヒューマンリソシアは、専用端末を使用している時点で違法なので撤退しますということでしたので、派遣会社によって対応が違ううえに、派遣先も、ヒューマンリソシアの撤退理由を知っているはずなのに、パートにもかかわらず、直接雇用したくないがために 8名中4名に 業務改善をします ので、契約更新します。との連絡がありました。

スタッフサービスは、派遣社員の労働条件を切り下げてでも新規の仕事が欲しいので複数の派遣元が混在する場合他社より条件が悪いことが多いようですし、スタッフサービスの社員自体もあまりよい条件で働いているというのを聞いてことがありません。

高いマージン率で給与明細の送付も行わないほどコストダウンに熱心なのにいったい誰が私腹を肥やしているのでしょう・・・


下記のサイト(名古屋ユニオン)で相談にのってもらっていますが、他にも複数の相談を受けてらっしゃるようなので、いろいろと情報をお持ちだと思います。

http://www.union-nagoya.net/
 

派遣で働くみな様

 投稿者:ACW2  投稿日:2010年 5月19日(水)08時54分26秒
返信・引用
  ACW2@伊藤です。
鈴木さん、廣瀬さん、そのほか匿名さんありがとう。
この掲示板の存在を、多くのお知り合いの派遣労働者に教えてあげてください。
適正化プランを悪用し、退職同意書にサインを強要したり、厚生労働省の緩い
企業よりの指導の報告受けています。
匿名で、結構です。どんどん、知らせてください。ロビー活動の資料にします。

みなさまよろしくお願いします。

http://acw2.org

 

東京医療センター偽装請負

 投稿者:鈴木俊志メール  投稿日:2010年 5月13日(木)17時45分32秒
返信・引用
  東京医療センターの偽装請負、雇い止めを告発する、偽装請負を告発する非正規ネット 鈴木俊志です

私はビルの警備員として 独立行政法人、東京医療センターにて面接を受け勤めました。しかし、給与の支払いは派遣会社。その契約先が毎年変わるという不安定な形態の元で働いていました。形だけの派遣契約書は作られているもののいい加減で、エンピツ書きであったことなどから、給与は約束以下、賞与も支払われず、労働監督基準署に相談したその一週間後、突然解雇されたのです。
しかし、この時は相手が派遣元であったため、組合に相談、派遣会社と交渉した結果、雇い止め撤回と、不足分賃金、賞与の全額支払いを勝ち得ることができました。

しかしその事により派遣先である医療センター職員から執拗な退職勧奨が起こり始めたのです。
1.「組合に入るなんて気味が悪い。みんなお前に辞めてもらいたがってる」と呼び出され、仕事のミスをしたと言いがかりをつけられ、院内に出入りする下請け業者への移動を執拗に迫られる。

2.「組合に入ったからっていい気になるな。今期は契約があるからお前をクビにできないが、来期は絶対にやめさせてやる」と連日、派遣先室長より、説教部屋と呼ばれる個室で数時間にわたり「お前はウソツキだ!ドロボウだ!どうだ、これでもまだやめる気にならないか!」と人権侵害を受ける。

3.派遣先職員が全員が帰宅した後も、鈴木さん一人は居残り掃除を命じられる。そのような仕打ちを受けても、家族を守るため必死に耐え抜き一人掃除をするまじめな鈴木さんに対し、翌日出社した派遣先職員は開口一番「お前は掃除をしなかった、命令を無視したのでクビだ」と言い放つ。

このような行為に対し、東京都労働委員会は、派遣先である東京医療センターに対して斡旋を呼びかけました。しかし、医療センターは斡旋を断ったばかりか、斡旋を申し出た翌日には、鈴木さんら派遣社員が使用していた宿直設備である洗濯機、シャワーなどの取り壊し工事を行うといった権力を使った大規模な嫌がらせに出たのです。
動物の死骸かたづけ、カラスのフン掃除などさせられ、シャワー室を撤去された体を洗うこともできない私に、医療センター職員は、「この部屋はクサイクサイ」と言ってすべての窓を開けさせ、容赦なく芳香スプレーを吹き付けます。
その年、ついには派遣先からの圧力により私だけ雇い止めされました。

それからは、一人街頭に立ち職場復帰の署名を集め、闘いました。
何度も自分で訴状を書き直して裁判所に地位保全の申し立てをしたのですが、派遣には求めるべき地位がない。そもそも派遣先とは労使関係にないので、訴状を受理できないと受け付けてもらえませんでした。
パワハラによる精神労災が認められれば職場に戻れると聞き、労働局に申請するも、派遣先を相手に申請する法律がないと言われ、私が労働局に提出した派遣先を訴える申請は、派遣元を相手にするように名前が勝手に書き換わっていました。

これらの労働形態が今問題になっている偽装請負と呼ばれる物であることを知り、労働局に
偽装請負の調査を申し出たのですが、結果はこの掲示板のタイトルでもある
26業種の職種のため、偽装請負には当たらない。という回答でした。

職場での面接、勤務ローテーションの決定、業務指示、人事権をこうしての異動、退職
これがなぜ、26業種 というものになると許されてしまうのかわかりません。


派遣先にはどうやっても手が届かず、かわりに実際には会ったこともない派遣元が、私の勤務態度が不真面目で辞めさせざるを得なかったという嘘の証言をし、それが証拠として採用されてしまっています。

派遣元には明確な使用者責任があるはずです。それを無視してなんら身を守る法がない状態で働かされる派遣社員は奴隷と同じ扱いです。このような偽装請負を認めている世の中は絶対に間違っています!

http://www.ric.hi-ho.ne.jp/hanhinkon/purofu.html

 

「適正化プラン」の惨憺たる結果

 投稿者:あみあみ  投稿日:2010年 5月11日(火)14時28分26秒
返信・引用
  例の「適正化プラン」とやらで、スタッフサービスを派遣元会社とする派遣労働者は、
窮地に追い込まれるか、不安な日々を過ごしています。
私はスタッフサービスからのハケンではないのですが、
同じ派遣先で何人もの派遣社員が、
スタッフサービスから、事実上の雇い止めを強要する「確認書」なるものを渡されています。
それで、一方的に派遣元会社から解雇されることになります。
連休前の4/27にその確認書を渡されて、「5/10には提出しろ」という勝手なものですが、
私はスタッフサービスからの派遣の人には
「勝手に決めた5/10にの期限なんか守らなくていい!提出しなくていい!」
と言っています。
おかげで、ほとんどの人が出さないようですが。

その確認書の内容は、
①「派遣先の就業終了」した旨を明記させ
②派遣元会社のスタッフサービスとの雇用契約の期間を短縮させる旨明記させ
③スタッフサービスは他の派遣先の確保に努める旨の明記があり
④派遣社員が希望した場合にはスタッフサービスは離職票を出す旨の明記がある
というものです。
③は「努める」なんていう拘束力が事実上ないものだし、
派遣労働者だけが被害を被る、実にひどい内容です。

で、派遣先はどうしたか。
派遣先の中の一部の部署では、そこが移籍先の次の派遣元会社を探し、
スタッフサービスの派遣労働者に「おまえはそこに移籍しろ」という対応もしたようです。

このように派遣先が派遣労働者の派遣元会社を探すなどに至っては、
雇用責任の所在はメチャクチャです。

それ以外の部署は「なし崩し的先送り」、つまり何もしない「無策」を取っています。

そもそも「名ばかり専門26業務」が欺瞞であり、
その上に、派遣先は派遣社員を体のいい低賃金労働者として一般事務をさせていた実態が
長年あるので、こんな小手先のことは何ら解決につながりません。
派遣先は、自由化業務の範疇の「庶務」をバンバン派遣労働者にさせていたのだから、
それを手付かずにいて、スタッフサービスを名指しで叩いても、
派遣労働者の働かせられ方が変わらない限り
また同じ問題が派遣労働者に降りかかります。

本来「適正化プラン」は、派遣元会社と派遣先のコンプライアンスを正すのが目的なのでしょうが、派遣労働者の雇い止めにつながるケースが多いのです。
また雇い止めにはならず、派遣先をなんとか確保し、派遣元会社を移籍したとしても、
また自由化業務という名の「庶務」をさせられれば同じことだし、
派遣元会社を移籍することで時給が引き下げられたり、
有給休暇が引継ぎされず、消失するか、という不当な扱いを受ける可能性が大です。

民主党は、長妻厚労大臣は、こんな結果を予測して行ったのでしょうか。
 

派遣に適正化などない

 投稿者:ゆうか  投稿日:2010年 5月 9日(日)14時20分2秒
返信・引用
  大手派遣会社の派遣先に視察が入り、派遣社員の契約内容と業務内容の不一致が問題になったと聞きました。
一番問題になっているのが5号と8号だそうです。
大抵、事務で雇われている派遣は5号と8号です。
私は派遣社員として12年同一企業で働いていますが、下の方と同じで社員としての雇用はありません。
理由として中途採用は一切しないということです。
しかし、企業側として必要な人材を安く使いたいのは本音ですから、契約内容などはいくらでも書き換えをします。
5号と8号が問題になり、私も5号で雇われていたのですが、先月から1号に変更になっていました。
もちろん私はその事実を後から知りました。
派遣の現状はこのようなものです。
政府は日雇い派遣を含め、専門26業種の適正化を図りたいのでしょうが、
何をもって適正化と言うのでしょうか?
現在、派遣として長期雇用されている人材を全て直接雇用するように企業に働きかけるくらいでは進展はありません。
企業は自社に不利益な問題が出れば、派遣社員を解雇するだけです。
現に、5号8号で引っかかった派遣社員の多くが解雇という状況に陥っています。
なのにこういう部分にはまったく救済の手は伸びていません。
長期に渡り雇用された派遣社員を直接雇用しない場合、企業は法的に罰せられるくらいの強い手段に出ない限り、
いくら適正化といっても、今後の現状には変化がないように思われます。
 

(無題)

 投稿者:匿名  投稿日:2010年 5月 7日(金)21時09分33秒
返信・引用
  私は、派遣社員として12年働いてきました。そのなかで、将来の年金や生活を考えると、厚生年金基金の加入事業所である派遣先企業へ正社員として働けないかと思ってきました。

現行法の派遣法では、派遣先が正社員採用を必要とした場合、優先的に3年を越えた派遣労働者を直接雇用する義務が発生しますよね。
派遣先が派遣労働者に思いが向けばでしょうけれど・・・・

ですので、派遣先に仕事を認められるように懸命に働いてきました。

しかし、この10年の間にたくさんの派遣労働者の入れ替わりがありましたが、
誰一人として派遣から正規雇用になった方はいないとのことです。
昨年末、休憩室で総務課の課長から伺うことができました。

私の年齢からして、今の派遣先企業にしろ他で探すにしても正規雇用での採用は難しいでしょう。
このまま、永遠に「派遣労働者」として、そして年金や今後の生活も見通せないままに暮らすのかと考えると希望が持てません。

この掲示板は専門26業務の話でしたね、申し訳ございません。
3月末に、某派遣会社からの派遣社員の女性が派遣切りに遭いました。
彼女の仕事からすると、一般的業務でした。
書類上はどうなっていたのか聞いていませんが、「派遣会社が強制的に契約を終了してきた」とのことでした。
もしかすると、この「適正化プラン」の影響なのではないかと思います。

私自身も、専門業務の5号です。
しかし、庶務が多く、割合としては1割を超えている日もあり、大変に危機感を持っているところです。
今後どうなるのか、大変に不安な気持ちでいます。
ぜひ、情報交換がしたいです。よろしくお願いいたします・・・・・
 

法人企業と人材派遣大手の違法派遣

 投稿者:廣瀬  投稿日:2010年 5月 2日(日)18時25分42秒
返信・引用
  投稿します。
●昨年9月30日、私自身は派遣契約を「満期終了」と言う形で何がなんだかわからないうちに
終了しました。
接客業だったのですが、その9月30日の日も来客者から「異動されるんですか?異動されても
がんばってくださいね」と言われ、派遣先が入っているビル管理の方々からも「また(明日
とか明後日とか)この間の話の続きしようねー!」と何も知らせないまま契約終了の文章も
何もないまま職場から去ることとなってしまいました。その日、事務職スタッフには「突然
のことで驚いています。会社同士で契約がうまくいかなくなり、9月2日に(派遣先)企業か
ら直接契約終了を伝えられ、私は納得いかない状況ですので、戻れるように働きかけます」
と伝えました。

派遣会社も派遣先企業から、私への電話の後に<契約終了28日前に>突然告げられるという
展開で(これも派遣先企業の逸脱行為いろいろあって)、次の3ヶ月分の派遣契約書いわゆる
就業条件明示書を派遣先企業と私に郵送してしまっていたのです。

しかし、派遣先は「派遣会社が一方的に言ってきたから飲めなかった」と言って、企業間の
契約自体を切ってしまいました。

それは、派遣会社が昨年、東京労働局から「実態と就業条件明示書の違い」を是正指導され
たからだったのです。

何故、企業間で契約が切れてしまうまでになったかーーー昨年9月2日以降に派遣会社の営業
担当からやコンプライアンス部から聞き出し、そしてその後の労働局への違法派遣等の申告
の結果、厚労省公表などの報道とともに明確にわかったんです。<下記>

派遣先企業と派遣会社が自由化業務を「政令26業務の5号」と偽装して、受け入れ期間制限を
逃れていたり、直接雇用の申し込み義務を果たさなかったり、違法な事前面接を受けてきた
りと企業間の違法が私や世間に報告されました。


●「専門26業務派遣適正化プラン」は、今年の2月に発令されましたが、大変に危機感を覚え
ています。
これ以上、企業の違法派遣への指導が入ることによる、失業があってはいけません。私は昨
年の派遣会社への業務是正指導による失職ですが、このプランも同等のもので、同じように
苦しむ方があってはならないと声をあげています。

派遣労働者は職場で生殺し状態で、違法にあっても身動きが取れません。
労働者として指揮命令・仕事の理念は派遣先企業にあるのに、労使関係は派遣会社にあるわ
けで、中身と形式が乖離されるところで働いているのが派遣労働です。

製造業派遣の大量の派遣切りと異なり、派遣の政令である専門業務で働く労働者はまとまる
ことが少なく単身で部署がバラバラに分断されているために、このプランの影響による派遣
切りは見えにくく起こっています。だからこそ、放っておけないことであって、実際に都内
のある企業でも現在4名の部署が異なる同じ派遣会社の方が中途解約されそうになっています。
全国でもすでにこのプランによる失業が起こっています。
どうか、みなさまの実態を教えてください。声を上げなければ把握できないですし、派遣労
働はこのままではさらに劣悪な環境におかれてしまいます。
一緒に明らかにしていきましょう。
そして、労働者派遣法の改正案を『実態に添ったもの』にしていきましょうね。

そして私から―――これは、労働者や支援者だけの呼びかけではなく、経営者側や人材派遣
協会等派遣会社の方々とも協力して、改正案をよりよいものにしていきたいと考えます。
 

専門26業務適正化について

 投稿者:ACW2  投稿日:2010年 4月30日(金)18時42分7秒
返信・引用
  ◆『専門26業務適正化プラン』による派遣切りの実態状況を把握します◆

今年2月8日付で厚生労働大臣が発令した『専門26業務適正化プラン』により、派遣契約の書式上専門業務務の「5号・事務用機器操作」「8号・ファイリング」としながらも実際は一般的な業務(自由化業務)をしている、または専門業務外のことを全体の1割以上しているケースが多く、『業務の見直し』が始まっております。3、4月は強化月間、今後も永続的にこのプランを行なうとのことです。
しかしながら、このプランによるいわゆる“てこ入れ”によって、違法におかれ、何となく契約と違うなと違和感をもって働いてきた立場の弱い労働者が【派遣契約を終了させられています】。
本来なら、力関係でいうと立場の強い派遣先企業や労使関係のある派遣元企業が責任を取る形で【労働者を守りながら、違法を正す】ところを、今現在、全国で派遣労働者は【派遣切り】に遭っています。
このプランには不備が多く、専門業務としながらも違法に働かせている実態と就業条件明示書を単に是正指導し業務再編するというだけで、派遣先企業はそれほど痛みを伴わず、また派遣会社においても取引先はいくつかあるためにダメージというまでもありません。
そして違法におかれていた派遣労働者は現実的には派遣先・派遣元から仕事を奪われる事態となっており、私たちACW2は大変に危惧をし、4月28日厚生労働省や各政党(与野党)に把握できている実態を伝え、『専門26業務適正化プラン』を見直すように要請してきました。今後も働きかけていき、まさに今、派遣先との契約を打ち切りになり困っている方々を守られるようにと日々手立てを考えています。
改正案の審議がなかなか進まない中、進行する派遣切りに対して、調査をし、政策に投げかけ、社会化していきますので、みなさまの実態をお聞かせください!

○ 対象:2010年に入ってから派遣切り、派遣契約終了となった方
○ 調査方法:管理人承認制の掲示版にて
○ 報告:統計、実態報告をまとめ、厚生労働省や各政党(与野党)へ要請書として提出します。また、各新聞社で報道し、世論の喚起につなげます。

喫緊の問題であり、厚生労働省政務三役会議や内閣などで早急に検討するように今後も実効的に働きかけていきます。お名前の公表はしませんので、実態をお知らせください。

連絡先 働く女性の全国センター
 

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 投稿者:teacup.運営  投稿日:2010年 4月30日(金)18時37分15秒
返信・引用
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