国際人権問題に取り組む ~あなたにもできること~



カテゴリ:[ 子供/学校/教育 ]


17件の内、新着の記事から10件ずつ表示します。


[17] 【6/11(日)アムネスティ日本主催】世界難民デー・特別トークイベント ~日本で暮らす難民の声を聞こう~

投稿者: アムネスティ・インターナショナル日本 投稿日:2017年 6月 1日(木)13時33分31秒 s140.ALPHA-e1.vectant.ne.jp  通報   返信・引用

みなさんは「ロヒンギャ難民」のことを知っていますか。

ミャンマー(ビルマ)で暮らし、イスラム教を信仰するロヒンギャの人々は、同国政府による差別的な政策によって、長年、国籍を奪われ、移動の自由のない苦しい生活を強いられています。
不当な抑圧に声を上げ、政府から嫌がらせや迫害を受ける者も少なくありません。

こうした中、家族を安心して暮らせる場所を求めて、多くのロヒンギャが国を逃れています。
ここ日本にも、ロヒンギャ難民がいます。
しかし、言葉の壁や異なる文化、難民の人へのサポート体制の不備、社会の偏見など、逃れ先でもさまざまな困難に直面します。

この状況を改善するために、私たちに何ができるのでしょうか。

ミャンマーから逃れ、日本で初めて難民として認定されたゾ―ミントゥさんをお招きし、日本で暮らす難民の人たちが置かれている状況をお伝えします。
ゾーミントゥさんの話に耳を傾け、一人ひとりにできることを一緒に考えます。
ぜひ、お越しください。

★詳細確認・お申込みは下記URLをクリック★
http://www.amnesty.or.jp/get-involved/event/2017/0611_6863.html

【日時】
6月11日(日)14:00~17:00(13:30受付・開場)

【場所】
アムネスティ日本 東京事務所
(東京都千代田区神田小川町2-12-14晴花ビル7階)

【問合せ】
アムネスティ・インターナショナル日本
E-mail:camp@amnesty.or.jp

http://www.amnesty.or.jp/get-involved/event/2017/0611_6863.html




[16] <アムネスティ日本3/11開催!> “思い込み”から抜け出そう! LGBTと多様な社会を考える

投稿者: アムネスティ・インターナショナル日本 投稿日:2017年 2月 8日(水)11時35分13秒 s140.ALPHA-e1.vectant.ne.jp  通報   返信・引用   編集済

“思い込み”から抜け出そう! LGBTと多様な社会を考える

■ 日時:2017年3月11日(土) 14:00-15:30(開場・受付開始:13:30)
■ 会場:在日本韓国YMCA 304-305会議室(〒101-0064 東京都千代田区猿楽町2丁目5-5)
■ 参加費:無料

日本では、性の多様性を学ぶ機会はあまり多くありません。LGBTとひとくくりにされてしまいますが、そこには実にさまざまな個々の顔があります。「会社の研修でやったから」「友達にいるから」よくわかっていると考える人もいるでしょうが、ひょっとしたら、それはほんの一側面だけかもしれません。ニュースなど三次情報を通じて、なんとなくわかっているつもりでも、気付かないうちにLGBTの人たちを傷つけるような言葉を発している場合もあります。偏見を持つ人もいます。

ワークショップでは講師をお招きして、ジェンダー、セクシュアリティに関する基礎的な知識はもちろんのこと、偏見や思い込み、そしてそうしたものがLGBTの人たちの生き方にどんな影響を与えているのか、などをお伝えし、いわゆる“多数派”の“常識”や“思い込み”を見つめ直す機会にしたいと考えています。ぜひ、足をお運びください!

※LGBTはレズビアン、ゲイ、バイセクシュアル、トランスジェンダーの総称。性的指向や性自認に関して自らを表現するために人びとが使う言葉はさまざまです。人びとを一つのアイデンティティにまとめたり、固定したり、差別したり、また多様性を無視しようという意図はありません。

講師

渡辺大輔(わたなべ・だいすけ)さん
埼玉大学基盤教育研究センター准教授。博士(教育学)。主要な研究テーマは、ジェンダー/セクシュアリティ教育、セクシュアルマイノリティの支援。近年は、中高の先生とともに「性の多様性」に関する授業実践研究に取り組む。2016年、『いろいろな性、いろいろな生きかた』(3巻セット)ポプラ社を監修。主な著書に「学校教育をクィアする教育実践への投企」『現代思想』(青土社、vol.43-16、2015年10月号)、『セクシュアルマイノリティをめぐる学校教育と支援(増補版)』編著(開成出版、2012年)。

岩川ありさ(いわかわ・ありさ)さん
現代日本文学、クィア批評、トラウマ研究を専門。現代日本文学・文化を対象として、性、身体、欲望の規範的なあり方を問うクィア批評の実践を行う。近年の論文に、「クィア作家としての谷崎潤一郎」『谷崎潤一郎読本』(五味渕典嗣・日高佳紀編、翰林書房、2016)、「pixivという未来-「クィア・アダプテーション」としての二次創作」『日本サブカルチャーを読む』(押野武志・編著、北海道大学出版会、2015)など。現在『文學界』で「新人小説月評」を担当。

【お申し込み・お問い合わせ:アムネスティ日本 東京事務所】※できる限り事前にお申し込みください。

●TEL:03-3518-6777 ●FAX:03-3518-6778 ●メール:camp@amnesty.or.jp
メールでのお申し込みは「3月11日 LGBTセミナー」とし、お名前とフリガナを明記してご連絡ください。
アムネスティの公式サイトからもご予約できます。
●公式サイト:https://www.amnesty.or.jp/get-involved/event/2017/0311_6639.html

https://www.amnesty.or.jp/get-involved/event/2017/0311_6639.html



[15] 【11月21日・22日 アムネスティ日本主催】トリックアートで紛争下のシリアを体感しよう!

投稿者: アムネスティ・インターナショナル日本 投稿日:2016年11月 1日(火)17時36分10秒 s140.ALPHA-e1.vectant.ne.jp  通報   返信・引用

紛争が続くシリアでは、政府軍や武装勢力の戦闘に巻き込まれて、毎日、多くの人が命を落としています。安全を求めてシリアを逃れた人の数は、490万人を超えています。シリア北部の都市、アレッポをはじめ多くの街が爆撃によって破壊され、かつての美しい街並みはもはや見る影もありません。

この問題に関心を持ってもらい、紛争で苦しむ人びとに想いを馳せてもらうため、アムネスティは瓦礫の山と化したシリアの街を再現する大きなトリックアートを路上展示します。会場では、トリックアート(5M×2.5M)の設置、関連写真パネルの展示、アムネスティのアピールなどを行います。


■日時:11月21日(月)11:00~21:00/22日(火)9:00~19:00
■場所:文京区 シビックセンター1階 アートサロン

※予約不要、直接会場へ
※雨天決行。

http://www.amnesty.or.jp/landing/refugee/act.html#event



[14] 【11月17日・18日 アムネスティ日本主催】トリックアートで紛争下のシリアを体感しよう!

投稿者: アムネスティ・インターナショナル日本 投稿日:2016年11月 1日(火)17時33分30秒 s140.ALPHA-e1.vectant.ne.jp  通報   返信・引用

紛争が続くシリアでは、政府軍や武装勢力の戦闘に巻き込まれて、毎日、多くの人が命を落としています。安全を求めてシリアを逃れた人の数は、490万人を超えています。シリア北部の都市、アレッポをはじめ多くの街が爆撃によって破壊され、かつての美しい街並みはもはや見る影もありません。

この問題に関心を持ってもらい、紛争で苦しむ人びとに想いを馳せてもらうため、アムネスティは瓦礫の山と化したシリアの街を再現する大きなトリックアートを路上展示します。会場では、トリックアート(5M×2.5M)の設置、関連写真パネルの展示、アムネスティのアピールなどを行います。

■日時:11月17日(木)/18日(金)11:00~17:00
■場所:明治大学駿河台キャンパス リバティタワー前 フェニックス広場


※予約不要、直接会場へ
※雨天中止(中止の場合は、アムネスティのウェブサイト、フェイスブック、ツイッターでお知らせします)

http://www.amnesty.or.jp/landing/refugee/act.html#event



[13] 【東京】学生限定「実は身近な難民問題-人道支援のスペシャリストとの対話会-」

投稿者: アムネスティ・インターナショナル日本 投稿日:2016年10月20日(木)15時58分2秒 s140.ALPHA-e1.vectant.ne.jp  通報   返信・引用

紛争や迫害で、戦後最多となる6,500万人が家を追われている今、難民問題は国際的に重要な課題の一つとなっています。日本へも、東南アジアなどから多くの人が庇護を求め来ています。

依然として難民の受け入れに厳しい日本ですが、2016年、政府は今後5年でシリア人留学生150人を受け入れると発表しました。世界的な人道危機は決して遠い国の話ではないのです。私たち学生が問題に目を向け、理解を深めることが、解決の一歩につながります。

「同じ学生たちに、難民について考え、問題解決に向けた行動を起こしてほしい」

そんな想いから、東南アジアで、長年、避難生活を送る女性、子どもたちの教育や医療支援に取り組んできたリリアン・ファンさんとの交流会を開催することとなりました。人道支援の第一線で活躍する専門家の方と直接お話ができる貴重な機会です。ぜひ、ご参加ください。

【主なプログラム】※当日のプログラムは英語で行われますが、必要に応じて通訳をいたします。
・ゲスト/リリアン・ファンさんのお話
・質疑応答
・グループディスカッション

日時
2016年12月6日(火)18:30~20:30(18:15開場・受付開始)

場所
国際基督教大学・東ヶ崎潔記念ダイアログハウス 中会議室(DH203-204)
(〒181-8585 東京都三鷹市大沢 3-10-2)

参加費
  無料 ※簡単なスナックとドリンクを用意しております。


ゲスト:リリアン・ファン(Lilianne Fan)さんのプロフィール

2004年コロンビア大学大学院・人類学専攻修士課程を修了。現在、インドネシア・アチェを拠点に活動する人道支援団体の事務局長。難民支援に携わって約16年。この間、インドネシア、ミャンマー、ハイチ、ヨルダンで危機対応、家を追われた女性、子ども、宗教的・民族的マイノリティの教育や医療支援、紛争地や被災地の復興に取り組む。今は、ミャンマー・ラカイン州で無国籍のロヒンギャが直面する人権問題の改善に努めている。国連、世界銀行、赤十字などのアドバイザーとしても活躍中。

主催
アムネスティ・インターナショナル日本 ユースネット

共催
国際基督教大学 平和研究所


<お申し込み・お問い合わせ>
「12月6日交流会・参加申し込み」とし、お名前、所属校、連絡先を明記の上、下記のアドレスまでメールにてお申し込みください。

アムネスティ日本・ユースネット E-mail:aijp.youth@gmail.com

https://www.amnesty.or.jp/get-involved/event/2016/1206_6387.html



[12] 難民危機に日本は何ができるのか。人道支援のスペシャリスト来日!

投稿者: アムネスティ・インターナショナル日本 投稿日:2016年10月20日(木)15時55分4秒 s140.ALPHA-e1.vectant.ne.jp  通報   返信・引用

今、シリアをはじめとする世界中で、第二次世界大戦後、最悪となる6500万人が紛争や迫害で家を追われています。難民や避難民を保護するための責任分担が、国際社会の最重要課題となっていますが、この問題に対する国際社会の対応は決して十分とはいえません。

東南アジアでも、2015年5月、およそ8,000人が庇護を求めて、マレーシア、タイ、インドネシアに押し寄せました。多くはミャンマー(ビルマ)やバングラデシュ出身で、政府の迫害や極度の貧困に苦しめられ、危険な海を渡ってきたのです。しかし、当局は、食料や水が尽き、極限状態にあった彼らを保護するどころか、沖へ押し戻し、命を危険にさらしました。船の中には、女性や幼い子どもたちもいました。

当日は、インドネシアやミャンマーなどで難民の緊急支援に携わり、国連や世界銀行などへの政策提言に精力的に取り組んでいるリリアン・ファンさんをお招きします。専門家の経験から、この人道危機を解決するために、市民団体や国際社会、そして日本が果たすべき役割を考えます。

※講演会は全国4カ所ー神奈川(11/30)・東京(12/3)・愛知(12/4)・大阪(12/5)ーで開催!詳細はアムネスティのウェブサイトへ※
  http://www.amnesty.or.jp/get-involved/event/2016/12/

ゲスト:リリアン・ファン(Lilianne Fan)さんプロフィール

2004年コロンビア大学大学院・人類学専攻修士課程を修了。現在、インドネシア・アチェを拠点に活動する人道支援団体の事務局長。難民支援に携わって約16年。この間、インドネシア、ミャンマー、ハイチ、ヨルダンで危機対応、家を追われた女性、子ども、宗教的・民族的マイノリティの教育や医療支援、紛争地や被災地の復興に取り組んできた。今は、ミャンマー・ラカイン州で無国籍のロヒンギャが直面する人権問題の改善に努めている。国連、世界銀行、赤十字などのアドバイザーとしても活躍中。

<神奈川>
日時
2016年11月30日(水)18:45~20:45(18:15開場・受付開始)

会場
神奈川大学みなとみらいエクステンションセンター

資料代
一般:800円、学生:500円、アムネスティ会員・HRS:無料

共催
神奈川大学

お申込みURL https://www.amnesty.or.jp/get-involved/event/2016/1130_6325.html



<東京>
開催日
2016年12月3日(土)14:00-17:00(13:30開場・受付開始)

開催場所
東京都渋谷区渋谷4-4-25
青山学院大学・青山キャンパス11号館7階1173教室

参加費
一般:800円、学生:500円、アムネスティ会員・サポーター:無料

共催
青山学院大学 人権研究会
特定非営利活動法人 難民を助ける会(AAR Japan)

お申込みURL https://www.amnesty.or.jp/get-involved/event/2016/1203_6326.html




<愛知>
日時
2016年12月4日(日)14:00~16:00(13:30開場・受付開始)

会場
名古屋市市民活動推進センター集会室
〒460-0008 名古屋市中区栄三丁目18番1号 ナディアパーク デザインセンタービル6階

資料代
一般:800円、学生:500円、アムネスティ会員・HRS:無料

協力
名古屋難民支援室

お申込みURL  https://www.amnesty.or.jp/get-involved/event/2016/1204_6327.html




<大阪>
日時
2016年12月5日(月)19:00~21:00(18:30受付・開場)

会場
大阪市中央公会堂大会議室
〒530-0005 大阪市北区中之島1丁目1番27号

資料代
一般:800円、学生:500円、アムネスティ会員・HRS:無料

共催
RAFIQ(在日難民との共生ネットワーク)

お申込みURL https://www.amnesty.or.jp/get-involved/event/2016/1205_6328.html

主催・お問い合わせ

公益社団法人アムネスティ・インターナショナル日本
〒101-0052 東京都千代田区神田小川町2-12-14 晴花ビル7F
TEL:03-3518-6777 FAX:03-3518-6778 メール:camp@amnesty.or.jp

https://www.amnesty.or.jp/get-involved/event/2016/1130_6325.html



[11] アムネスティ・カフェ&バー「もし、あなたの国籍が突然なくなったら?~国籍を奪われたドミニカ共和国の子どもたち~」

投稿者: Amnesty International 日本 投稿日:2016年 6月21日(火)14時33分31秒 s140.ALPHA-e1.vectant.ne.jp  通報   返信・引用

毎回、大好評の「アムネスティ カフェ&バー」。ワインやコーヒーを飲みながら、ゲストや参加者同士で「気軽に人権について語り、考えること」を目的に、毎回たくさんの方にご参加いただいています。

今回のテーマは「国籍を失った子どもたち」です。

228076_Viergemene_Toussaint_and_her_family_Parc_Cadeau_2.jpgドミニカからハイチに強制送還された家族。8人の子どもたちは皆、ドミニカで生まれた。
国籍とは、個人が特定の国の構成員であるための資格のことです。人は、所属する国から保護を受け、さまざまな権利を与えられます。今、南米・ドミニカでは、突然、政府から国籍を奪われ、教育や社会保障を受けられなくなったハイチ系の人たちがいます。中には子どもたちもいます。国籍を失った子どもは、勉強したくても、学校へいくことができません。

「どうして、こんな問題が起きているの?」
「日本にいる私たちができることって何だろう?」

当日は、こうした疑問の答えを、みんなで話し合いながら一緒に考えます。また、ドミニカの子どもたちのために、アムネスティが今世界中で展開しているアクションへ実際に参加してもらいます。ぜひ、足を運んでください!

こんな方は是非!!
ワインが好きな方
子どもが好きな方
国際協力や国際交流に興味がある方
おしゃべりしたい方
海外旅行が好きな方
新たな出会いを求めている方

https://www.amnesty.or.jp/get-involved/event/2016/0708_6102.html



[10] 7/2セミナー「消費と人権」:あなたのスマートフォン、「児童労働」につながっていませんか。

投稿者: 公益社団法人アムネスティ・インターナショナル日本 投稿日:2016年 6月 3日(金)20時54分13秒 softbank126069032086.bbtec.net  通報   返信・引用   編集済

セミナー「消費と人権」
あなたのスマートフォン、「児童労働」につながっていませんか。


■日時:201672日 14:00~17:00(13:30受付・開場)
■会場:明治大学・駿河台キャンパス リバティタワー教室1163 (千代田区神田駿河台1-1)
■参加費:無料

詳細・申し込み:http://www.amnesty.or.jp/get-involved/event/2016/0702_6057.html

スマートフォンやパソコン、携帯電話。
私たちが、日々、何気なく利用しているモノを作るために、多くの人の命が削られています。

鉱物資源が豊富なアフリカ・コンゴ民主共和国では、金や銅、タンタル、コバルトなどを採掘するために、今も4万人の子どもたちが、死亡事故が頻発するような危険な鉱山で働いています。採掘に潜む問題は児童労働にとどまりません。資源の取引から得られた利益が、武装勢力の資金源として使われ、同国で続く長年の紛争を長期化させています。

コンゴで採掘された資源は、複雑な調達過程を経て、世界中の企業に提供されています。私たちが利用しているスマートフォンにも使われているかもしれません。政府はもちろん、企業、そして私たち消費者の行動がこの問題に深く関わっています。

当日は、採掘にまつわる人権問題の実態、こうした問題に対する企業の取り組みをお伝えします。私たち一人ひとりに何ができるかを一緒に考えませんか。

【プログラム】

・ 各パネリストからの発表
1. NGOからの報告:アムネスティ・インターナショナル日本
2. NGOからの報告:田中滋 / アジア太平洋資料センター(PARC)事務局スタッフ・理事
ドキュメンタリー「スマホの真実~紛争鉱物と環境破壊とのつながり」上映/35分 (制作:PARC、2016年)
3. 企業からの報告:山田富士子 / シチズンビジネスエキスパート株式会社 シチズン史料室リーダー

・ パネルディスカッションとQ&A
・ レッドカードアクション
国際労働機関(ILO)が、現在、世界中で展開しているアクションです。児童労働に反対する意思を表明するレッドカードを一人ひとりが掲げ、みんなで写真撮影をします。

【ゲスト・プロフィール】

田中滋(たなか・しげる)
特定非営利活動法人アジア太平洋資料センター(PARC) 事務局スタッフ・理事。早稲田大学卒業後、米国コーネル大学にて学び、環境NGOの勤務を経て現職。「モノから見えるグローバリゼーション」をテーマに、採掘企業による主に途上国での環境破壊や人権侵害を調査・研究。これまでにフィリピン、エクアドル、コンゴ民主共和国などの採掘地を訪問・取材。その成果を2016年春に教材DVD『スマホの真実』として発表。

山田富士子(やまだ・ふじこ)
シチズンビジネスエキスパート株式会社 シチズン史料室リーダー。1985年シチズン時計入社。1986年当時、時計事業部初の女性営業職となり、後に商品企画部門、研究開発部門を経て、2007年から2015年までCSR室に在籍。シチズンミュージアム設立メンバーとして昨年9月より現職。英国IEMA認定サステナビリティ(CSR)プラクティショナー。養護施設の子どもたちを支援するボランティア、自然観察指導員など社会課題への対応が仕事に活きている。

主催:公益社団法人アムネスティ・インターナショナル日本 共催:国際協力人材育成プログラム

 

http://www.amnesty.or.jp/get-involved/event/2016/0702_6057.html



[9] 12時間!ライティングマラソン~世界最大の人権イベントに参加しよう!~

投稿者: アムネスティ・インターナショナル日本 投稿日:2015年11月16日(月)17時23分49秒 s140.ALPHA-e1.vectant.ne.jp  通報   返信・引用   編集済

いっぱい手紙を書いて、世界とつながる。
いっぱい手紙を書いて、人権侵害にあっている人を助ける。

「ライティングマラソン」は、アムネスティが世界中で行う、今年最大の人権イベントです。遠い国で苦しんでいる人に思いを馳せながら、自分のペースで、手紙を書いてください。

今年は、12月12日(土)、朝9:00~12時間ぶっ通しで、手紙書きをはじめ、さまざまなイベントを開催!リサイクルサリーで「バングル作り」や、スペイン語で「手紙書き」、DJを迎えての食べて・飲んで・踊って楽しい「Let's Party!」など、楽しいイベントが盛りだくさんです♪

出入りは自由で、誰でもご参加いただけます。(※バングル作りのみ、事前申込が必要です)ご家族やお友達を誘って、ぜひ、ご参加ください!

◇日時 2015年12月12日 9:00~21:00
◇場所 アムネスティ・インターナショナル日本 東京事務所
◇参加費 ワークショップ、Let's Party!は1,000円、その他は無料
※詳細は下記リンクを参照ください。

https://www.amnesty.or.jp/get-involved/event/2015/1212_5651.html



[8] 10月17日(土)自分らしい性を生きる~LGBTIの「私」が命をかける理由~

投稿者: 公益社団法人アムネスティ・インターナショナル日本 投稿日:2015年 9月 7日(月)12時16分16秒 s140.ALPHA-e1.vectant.ne.jp  通報   返信・引用

アムネスティはアフリカでLGBTI(※)への差別や暴力をなくすため、長年、活動しているファドツァイ・ミュパルツァさんをお招きし、講演会を行います。ファドツァイさんは、自身の性的指向や性自認、日々の取り組みを理由に身の危険にさらされながらも、アフリカ連合や国連への政策提言、LGBTIを差別する法律の改正、被害者の支援やサポートを行っています。

当日は、ゲストの経験と活動を通して、LGBTIの人びとが直面している苦難とこの問題の国際的な動向をお伝えします。多様性のある社会づくり向けて、私たち一人ひとりに何ができるかを考えます。

※LGBTIはレズビアン、ゲイ、バイセクシュアル、トランスジェンダー、インターセックスの総称。性的指向や性自認に関して自らを表現するために人びとが使う言葉はさまざまです。人びとを一つのアイデンティティにまとめたり、固定したり、差別したり、また多様性を無視しようという意図はありません。

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日時:10月17日(土)14:00~17:00
会場:青山学院大学青山キャンパス4号館420教室
お問い合わせ:公益社団法人アムネスティ・インターナショナル日本

※詳細はURLをご覧ください。

http://www.amnesty.or.jp/get-involved/event/2015/1017_5517.html


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