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海鳥の詩に乾杯 !

 投稿者:夢でハモール  投稿日:2017年 7月 2日(日)11時59分47秒
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  今年の1月から取り組んできた廣瀬量平の「海鳥の詩」全曲演奏でした。昨日の第6回合唱の日では出演10団体の最後を飾りました。
歌いこめば歌いこむほど、歯ごたえのある優れた曲でした。初めのうちは、この難曲を歌いこなせるのかと、やや心配しましたが決してそうではありませんでした。目の前にオホーツク海が広がっていくような気分で、どんどん意欲がわいてくるような曲でした。完全な仕上がりは後一歩ですが、現段階ではほぼ目標達成でしょうか。

当日出演の他の合唱団も、それぞれに個性ある曲目と演奏内容を披露してくれました。ジュニア合唱団なぎさ道の大変明るい声には、つい、応援したくなります。昭和初期の時代を21世紀に伝えてくれる童謡が、愉快なアレンジで歌われました。大磯混声が歌った「ナブッコ」の、行け、我が想いよ・・・では、30名の演奏とは思えない広がりがあって、ナブッコの舞台を見ているようでした。女声合唱団クール・ヴェリテのみなさんは、倍音のよく揃った声で、曲の内容を効果的に演奏されました。アルトやメゾの声がきれいに聞こえました。ムジコマーニ・ストナートはやはり安定したア・カペラ演奏でバードのミサ曲を気持ちよさそうに演奏してくれました。いい意味でうとうとしてくるような響きでした。

会場2階のクーラーが効き過ぎで途中、ロビーに出たため、全部は聴けなかったことと出演順の関係からル・クール・アンジェリクとミモザの会2団体の聴きたい曲が聴けなかったのは残念でした。
 
 
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