teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]

 投稿者
  題名
  内容 入力補助画像・ファイル<IMG> youtubeの<IFRAME>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ]


はぎさ道への参加について」

 投稿者:小原 昭  投稿日:2016年10月20日(木)13時52分26秒
  10月18日、総会は、無事、終了いたしました。改めて、役員の方々の綿密なご準備等に、御礼もうしあげます。さて、その中の第3号議案、4になぎさ道クリスマスコンサート参加有志による任意参加とありますが、この趣旨は、懇談会の席上で時々、私が発言しておりますが、新しく入団された方もありますので、この投稿で説明しますが。ゆり先生のお考えで、女子が主のなぎさ道のメンバーに混声合唱の楽しさを経験させてあげたいという事で、ビバルディーのグローリアを歌う事になっています。一昨年くらいまでは、昔からグロウリアを歌っていた常連が参加していましたが、去年あたりから、新しいメンバーも参加するようになり、良い方向に進んでいるなと思っています。今年も是非新しいメンバーの積極的参加を期待しています。そうづれば私のような爺さんは引退できるかなと思ったりしています。  
 

信長貴富の男声合唱曲

 投稿者:夢でハモール  投稿日:2016年 8月15日(月)18時27分44秒
  お盆の最中、今年も、男声合唱団" お江戸コラリアーず"の演奏会を聴いてきました。場所は池袋の東京芸術劇場でした。1990席の大ホールが満席の盛況でした。意外だったのは、私のような高齢者はちらほらで、中高生を交えた若者の姿が目立って多かったことです。クラシックのコンサートとしては珍しい例でした。

当日 (14日)の演奏曲目は、すべて信長貴富作品と、彼の編曲によるものでした。(13:45開演16:15
終演) 内容は以下の通りです。
 1st Stage 無伴奏男声合唱による「コルシカ島の2つの歌」
      無伴奏男声合唱のためのCredo (委嘱初演)
  2nd Stage 二群の男声合唱とピアノのための「虹の木」
 3rd Stage 東北地方の三つの盆唄
 4th Stage 昭和歌謡に見る4つの群像 (編曲委嘱初演)
  5th Stage 信長貴富作品によるアラカルトステージ

1曲目は民族性のあるコルシカ独立運動を歌い上げたものとして、81名の男声アカペラによる透明な響きがみごとでした。2曲目のクレドは宗教的なテキストによる歌詞で歌われながら「今日より明日を信じて生きよう」という作曲者の願いが込められていました。確かにそんな願いが強烈なアクセントの表現に込められ、この2曲を聴いただけで、勇気が沸いてくるようでした。

第2ステージの「虹の木」では、左右の2グループに分かれ、爽やかなピアノ伴奏で始まりました。歌詞は福島の自然を表現した詩人、長田弘の作で、これがおおらかに、悲哀を込めて歌われ、そのピアノ伴奏にも聞き惚れました。

東北地方の盆唄では、団員全員浴衣姿で登場。それに娘姿の二人が加わって賑やかに、華やかに踊りながらの演奏でした。相馬盆唄に始まり、西馬音内盆唄、さんさ踊りと続きます。欲を言えば囃子言葉がきれいに揃い過ぎた感じで、素朴さと気迫がもう少し欲しい気がしました。

第4ステージの昭和歌謡は4曲。「戦争を知らない子供たち」「拝啓大統領殿」「ヨイトマケの唄」「若者たち」と歌われ、どれもハーモニー感たっぷりの演奏が楽しめました。「若者たち」の編曲は先日演奏した我らのと比べ、かなりの違いを感じました。

第5ステージの曲は「こころようたえ」「Distinctive-くっきり-」「青春譜」「ヒスイ」「くちびるに歌を」とアンコール曲の「島唄」でした。とにかく最初から最後まで、彼らが一体になって演奏を楽しんでいる様子が感じられました。各ステージごとに、団員が歌い終えて退場し終わるまで盛大な拍手が鳴りやまず、当団の評判のよさが実感されました。
 

「えびな第九2016」合唱団員募集

 投稿者:海老名で「第九」を歌おう会  投稿日:2016年 6月19日(日)00時25分18秒
  突然の書き込み、失礼致します。
「海老名で『第九』を歌おう会」と申します。
 2016年12月17日(土)に、海老名市文化会館大ホールにおいて「えびなベートーヴェンコンサート第四&第九2016」を、テレビ朝日「題名のない音楽会」でおなじみの東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団の演奏で行います。
ただいま、参加者を募集しています!!
初心者の方も大歓迎です!
*ユース割引(2016年4 月1 日時点で29歳以下の方。)、夫婦割引、練習中の託児サービスもあります。
詳しくはHPをご覧ください。http://dai9.ebi-chor.com/(海老名第九 で検索を!)

http://dai9.ebi-chor.com/

 

レーベンフロイデ合唱団 第16回コンサートのご案内

 投稿者:レーベンフロイデ合唱団  投稿日:2016年 6月18日(土)23時43分29秒
  突然の書き込み、失礼致します。
神奈川県海老名市を中心に活動しております、レーベンフロイデ合唱団と申します。
この度第16回コンサートを下記の通り開催する運びとなりましたので、この場をお借りして
ご案内させていただきます。
皆様お誘いあわせの上、是非お越し下さい。

          -記-
≪ レーベンフロイデ合唱団 第16回コンサート ≫

◆日時:2016年7月9日(土)  開場:17:30 開演:18:00
◆会場:海老名市文化会館 小ホール
(JR相模線・小田急線・相鉄線「海老名」駅下車 徒歩5分 TEL 046-232-3231)
http://www.ebican.jp/
◆指 揮 :乾 健太郎
ピアノ:花光 典子・東 夏子
◆曲 目 :飯沼 信義 混声四部合唱曲集「若葉よ、来年は海へゆこう」より
 源田俊一郎 編 混声合唱のための童謡メドレー「いつの日か」
 信長高富 混声合唱のための「アカペラ・エンカ」より
 新実徳英 混声合唱とピアノのための「花に寄せて」
◆入場料:1000円 全席自由 (高校生以下無料)
(チケット取扱い:海老名市文化会館046-232-3231、Café LaLaLa 佐藤046-233-4727)
 ※託児サービスがありますので事前にお問合せ下さい TEL 046-233-4727(Café LaLaLa 佐藤)
◆ホームページURL:http://leben.ebi-chor.com/
より多くの皆様のご来場を、団員一同 心よりお待ち申し上げております。

http://leben.ebi-chor.com/

 

定期演奏会のご案内

 投稿者:相模台グリーンエコー  投稿日:2016年 5月 9日(月)21時23分9秒
  こんばんは。
突然の書き込み、失礼いたします。
相模原市で活動しております、混声合唱団相模台グリーンエコーの岩本と申します。
間際のご案内で申し訳ないのですが、演奏会の案内をさせて下さい。

混声合唱団相模台グリーンエコー 第29回定期演奏会

日 時:2016年5月15日(日) 14:00開演(13:30開場)
場 所:杜のホールはしもと(ミウィ橋本7階) JR横浜線・相模線、京王線「橋本駅」下車徒歩すぐ
入場料:700円(全席自由、当日券あり)

演目
Ⅰ.オラ・イエイロ作品集
  UBI CARITAS、NORTHERN LIGHTS、PRELUDE、他
Ⅱ.“Furusato” 日本の歌による5つの合唱曲
  砂山、村祭、おぼろ月夜、故郷、紅葉       編曲:ボブ・チルコット
Ⅲ.ビリー・ジョエル イン・コーラス
  ロンゲスト・タイム、そして今は…、素顔のままで
Ⅳ.合唱と独唱で巡るシューベルト歌曲集
  「冬の旅」より菩提樹、春の夢、他
  魔王、ます、他

バリトン独唱:酒井 崇
指 揮:大沢利郎・山本龍紀
ピアノ:宮崎香織・濱野基行

連絡先→岩本(090-5403-9872)
ホームページ→ http://sagamidaigreenecho.blogspot.jp/


牧神さんでは今「冬の旅」を練習されているとのことでしたので、今回ご案内させて頂きました。
全曲ではありませんが、混声合唱バージョンとバリトンソロを是非、聴きに来て頂けたらと思っております。
よろしくお願い申し上げます。

http://sagamidaigreenecho.blogspot.jp/

 

冬の旅

 投稿者:ランナー  投稿日:2016年 3月 3日(木)11時27分9秒
  NHKのEテレの「ララクラシック」で3/5(土)のPM9:30より「冬の旅:菩提樹」をやりますよ!  

岡田さん、有り難うございました

 投稿者:小原 昭  投稿日:2016年 1月 2日(土)08時00分56秒
  平成28年、新年 明けましておめでとうございます。本年も宜しくお願いいたします。「冬の旅」についての岡田さんのご投稿、読ませていただきました。大変勉強させていただきました。そういう見方で、歌詞を読んでみますと、また、違った味わい方がするものですね。ではことしもパンにとって良い年になりますよう、お互い頑張りましょう。  

男声合唱の名演

 投稿者:夢でハモール  投稿日:2015年 4月13日(月)11時52分0秒
編集済
  シベリウスの男声合唱曲で紹介した♪お江戸コラリアーず♪の大変優れた演奏を聴いてきた。先月は池辺晋一郎の「東洋民謡集Ⅳ」。これは来日中のフィンランディア男声合唱団とのジョイントコンサートであったが、昨日12日は、アイノラ交響楽団の演奏に合唱で参加。

♪お江戸コラリアーず♪は1998年結成の男声合唱団。全日本合唱コンクールで金賞受賞の経歴もあり、山脇卓也指揮のもと、現在51名の若手団員を擁して活躍中。たっぷりと倍音を響かせるハーモニーの透明感が聴きもの。その実力はプロ並みで魅力的。

池辺晋一郎の「東洋民謡集Ⅳ」は、オスマン・トルコの歌、刈干切歌、ヴェトナム民謡の3曲がアカペラで歌われ、楽しく聴けた。なかでも、刈干切歌のゆたかなハーモニーに驚かされた。

アイノラ交響楽団の演奏した「クッレルヴォ」は5楽章からなる大曲。その3楽章と5楽章に男声合唱が入る。ここでも、響きのいい声で、荒野の大地を走る橇の旅を歌う。最後にはクッレルヴォ自害の様子を激しく歌う。大変迫力のある合唱に大満足。

また、このオーケストラはアマチュアにしては、仕上げの上手い腕達者の集まりで、シベリウスの息遣いを思う存分聴かせてくれた。それもそのはず。シベリウスフアンの団員で結成とのこと。鳴りやまぬ拍手に応え、合唱入りフィンランディアと、アンダンテ・フェスティヴォの2曲をアンコールしてくれた。初めて聴いたフィンランディアの合唱には圧倒された。なお、フィンランド系らしい数人も、客席で盛大な拍手を送っていた。

なお、お江戸コラリアーずが2006年に演奏した木下牧子作曲の鴎と、夢みたものはの動画を下に記すので
参考にどうぞ。

   鴎(3'51")        https://www.youtube.com/watch?v=ZvRFMWN6DK0
   夢みたものは(3'17")https://www.youtube.com/watch?v=oAJbsb7QwQc
 

ヨーロッパ方面の企画・手配をする旅行会社です

 投稿者:(株)東京クオリテリア 《旅のデザイン部  投稿日:2015年 3月22日(日)10時13分2秒
  初めまして

2010年11月に設立した藤沢市に事務所を構える小さな旅行会社です。
特徴は、「クラシック音楽+ヨーロッパ」を得意とするオーダーメイドの旅行の企画・手配です。
代表者の私は1983年以来、今でも年に2-3回程度、ヨーロッパにコンサートを聴きに、
オペラを観にでかけていますので、最新状況には詳しい方です。

弊社のお客様の中には、6月にライプツィヒで開催されるバッハ音楽祭のロ短調ミサや
カンタータを聴きに行かれるアマチュア合唱団の個人の方や、イタリアの小都市の教会等で
今後は合唱してみたいと思っていらっしゃる方等もいらっしゃいます。

弊社の内容に関しましては、下記URL内にも連絡先なども記載しておりますので、
団体として以外にも、個人旅行の場合などにも、ご相談を承りますので、
ご連絡をお待ちしております。

                          (株)東京クオリテリア
                     代表取締役 難波洋一
                                                Email:  tabi_design@pure.ocn.ne.jp
                                                TEL/FAX: 0466(35)0291

※この書き込みが本掲示板にそぐわないようでしたら、削除いただいてもかまいません。

http://www.tqi-travel.jp

 

シベリウスの男声合唱曲

 投稿者:夢でハモール  投稿日:2015年 2月26日(木)23時08分33秒
編集済
  シベリウスと言えば、「フィンランディア」や交響曲が良く知られている。今年はそのシベリウス生誕150年。1865年12月生まれである。そのせいか、N響を初め、各オーケストラのプログラムにシベリウスの曲が多く組まれている。3月には、フィンランディア男声合唱団も来日して、各地で演奏会を予定している。

フィンランディア男声合唱団は、ヘルシンキ大学男声合唱団のOBによって100年前に創立された伝統ある合唱団である。今回、初来日となり、期待される。先ず、3月1日(日)14時から目黒パーシモンホールで、お江戸コラリアーズとジョイントコンサートを行う。第1 ステージはフィンランディア男声合唱団がシベリウスの「失われた声」「月を迎えて」等を。第2ステージはお江戸コラリアーズが池辺晋一郎の「東洋民謡集4」を。最後に両者合同でシベリウスの「船旅」等を歌う。チケットは自由席で2000円。

また、日本でシベリウスを専門に演奏しているアイノラ交響楽団というオーケストラがある。毎年定期演奏会で必ずシベリウスの曲を演奏する。今年は4月12日、杉並公会堂で第12回定演を予定している。指揮は新田ユリ、合唱はお江戸コラリアーズで、珍しいクレルヴォ交響曲を予定している。チケットは全自由席1200円と格安である。

クレルヴォ交響曲はシベリウスの出世作。5楽章からなる合唱と独唱つき交響曲である。今回は日本初演ではなさそうだが、めったに聴かれない曲ではないだろうか。全体に勇壮な音楽である。そんなわけで、動画のyou tubeを探していたら、ニコニコ動画にすばらしい演奏記録が見つかった。

パーヴォ・ヤルヴィ指揮でパリ管弦楽団と、国立エストニア男声合唱団、パリ管合唱団の合同演奏となっている。しかも、イソコフスキ(s)とユハ・ハウーシタロ(br)のソロつきである。ヤルヴィの颯爽とした指揮ぶりといい、各奏者や、合唱団員の姿がアップで鮮明に映されるため、見ていてとても楽しめる。しかも、画面下にちゃんと歌詞の字幕がついている。もちろん、音は透明感があり、弦の高音や金管の重奏が、がっちり録音されているのもうれしい。

この曲はフィンランドの叙事詩「カレワラ」の35章、36章に出てくる勇者クレルヴォの物語が題材となっている。合唱、独唱の入る第3楽章と第4,5楽章のURLを下に記すので、興味のある方はクリックしてご覧ください。
    http://nicotter.net/watch/sm12183527  クレルヴォ第3楽章(25'38")
       http://nicotter.net/watch/sm12184462  クレルヴォ第4,5楽章(24'56")
 

レンタル掲示板
/14