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「モツレク」特別合唱団員募集!!

 投稿者:レーベンフロイデ合唱団  投稿日:2014年12月22日(月)16時41分19秒
  2015年に創立15周年を迎えたレーベンフロイデ合唱団は
第15回記念公演に「えびなの第九」でおなじみの東京シティ・フィルを招き
モーツァルトが生涯最後に手掛けた不朽の名作「レクイエム」を演奏します。
一緒に歌う方々を広く募集いたします!!
☆公演の内容
日 時 2015年12月12日(土)
会 場 海老名市文化会館大ホール
演 目 W.A.モーツァルト
      交響曲第40番ト短調 K.550
      レクイエム ニ短調  K.626
           Ave verum corpus K.618 (アンコール)
指 揮 乾 健太郎
管弦楽 東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団

☆募集要項
■募集人員   50名(定員になり次第締め切ります)
■練習会費   3,000円/月
■演奏会費   10,000円
■練習について
☆参加者オリエンテーションおよび初回練習
2/1(日) 13:30~16;30  海老名みなみ幼稚園にて
2月~12月の10ヶ月間、毎週1回開催
日曜(月3回) 13:30~16:30
土曜(月1回) 17:30~20:30
*個人練習用に、音取り用の音源をご用意します。
■練習会場  海老名みなみ幼稚園 (海老名市社家1133-1)
        海老名市文化会館ほか、海老名市内の施設
■2月の練習日・会場
2/1(日) 海老名みなみ幼稚園
2/8(日) 海老名みなみ幼稚園
2/14 (土) 文化会館120サロン
2/22(日) 海老名みなみ幼稚園
■お問い合わせ・お申し込み
TEL 046-233-4727 (Café LaLaLa 佐藤)
FAX 046-244-3021  (Café LaLaLa 佐藤)
e-mail  leben.ebi.chor@gmail.com
HPからも申込可能です。http://leben.ebi-chor.com/(レーベンフロイデ で検索を!)

以上

http://leben.ebi-chor.com/

 
 

“えびなベートーヴェンコンサート 第八&第九2014”ご案内

 投稿者:海老名で「第九」を歌おう会  投稿日:2014年11月22日(土)00時56分56秒
  突然の書き込み、失礼いたします。
「海老名で『第九』を歌おう会」と申します。
この場をお借りいたしまして、演奏会のご案内をさせていただきます。
皆様お誘いあわせの是非お越し下さい。

◆“えびなベートーヴェンコンサート 第八&第九2014”
日時:2014年12月13日(土) 15:20 開場  16:00 開演
会場:海老名市文化会館大ホール
交響曲 第8番へ長調 作品93 (初演200周年)
交響曲 第9番二短調 作品125「合唱」
指揮:乾 健太郎
管弦楽:東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団
ソプラノ:佐藤 優子
メゾソプラノ:成田 伊美
テノール:澤原 行正
バリトン:崔 宗宝
合唱:海老名で「第九」を歌おう会合唱団
合唱指揮:木村 哲郎

≪チケット取り扱い≫
チケットぴあ Pコード:243-615 Tel:0570-02-9999  HP:/http://t.pia.jp
海老名市文化会館 046-232-3231
好評発売中!!
詳しくは公式ホームページへhttp://dai9.ebi-chor.com/ (「海老名第九」で検索を)
 

私の不消化の点

 投稿者:小原昭  投稿日:2014年11月17日(月)09時20分47秒
  よく、同じ音が続く時は、後のほうの音を高めに取りなさいという、ご指導がありますね。
この時の、高めにの取るという事は「振動数を上げる」という意味では同じですが、長い音を保つ、息の支えに問題があるわけです。横隔膜を使い息の支えを保つ事で、少し高めに歌うわけです。ところが短3度の場合、少し高めに歌うのは、息の支えは、当然ですが、相手があってその音を聞きあいながら高めに歌うわけです。相手が同じ高さならこちらが高めに取る。相手が高めに取ったら、こちらは同じ高さを保つ。これを、短い時間の中で処理するには、耳の良さはもちろんですが、何か、前もって、相手のパートと相談して決めておかないと無理だなあと思ったりしています。(この投稿を団員専用の掲示板に投稿しようとしたら、暗唱番号が違うとでて投稿できませんでしたので、こちらに投稿しました。
 

長尾さん、有り難うございました。

 投稿者:小原昭  投稿日:2014年11月17日(月)08時47分44秒
  長尾さん、長3度、短3度についての、ご投稿、誠に有り難うございました。長尾さんのご指摘のように「なぜ、高めに歌うのか」「なぜ、低めに歌うのか。」その理由が抜けています。実は、ゆり先生にも、その点は伺っているのですが、「それは、振動数の問題で、云々」と長尾さんのご投稿と同じような事をお話されています。「ただ、あまりにも長文になること、また私自身、不消化の点もあり、割愛してしまいました。その点を補ってくださり、感謝しています。掲示板は、団員の意見交換の場でもあると考えていますので、これからも、よろしくお願いいたします。  

5月16日のタウンニュースをご覧になりましたか

 投稿者:小原 昭  投稿日:2014年 5月16日(金)13時28分16秒
  3面の「人物風土記」と4面の「さくら貝の歌を次代に」に沢木さんの事が大きな記事として紹介されています。どうぞ、ご覧ください。  

男声合唱の魅力

 投稿者:夢でハモール  投稿日:2014年 5月 7日(水)17時29分0秒
  男声合唱のよさとは・・・。人それぞれの思いやイメージがあると思う。迫力であったり、ハーモニー感であったり、表現力であったりする。形式も、四重唱、少人数によるアンサンブル、大人数の大合唱といろいろあるが、少年合唱団も含めて有名な男声合唱団は数多いし、混声や女声よりもなんとなく注目の的になる。

男声合唱団牧神も、人数的には40人を超す団になり、かなりの勢いがある。平均年齢の割には若さもある。その証拠かどうか、今同時進行でロシア民謡、メサイア、ミュジカルものや、さくら貝の唄等、来年の定演の取り組み以外にも多忙である。ロシア民謡では、他の団からも20人の共演者を迎えている。

ところで、過去に聞いた男声合唱はいろいろあるが、なかでも、強く印象に残っている演奏を三つ思い出す。古いところから言うと1956年に初来日したドン・コサック合唱団である。もう半分ほどの記憶しかないが、メンバーは20人位であった。何しろ男声合唱としては、戦前から名の知れた合唱団のせいで、日比谷公会堂の2階、3階には立ち見の客も多かった。

高音の突き抜けるようなファルセットや、超低音のよく響く声にはすっかり度肝を抜かれた。民族衣装のルパシカにも初めてお目にかかった。軽快に踊るコサックダンスの足技もみごとであった。名指揮者セルゲイ・ジャーロフの指揮ぶりにも目を凝らした。モスクワ郊外の夕べ、黒い瞳、ステンカラージン、カリンカ等、本場の味を楽しんだ。

二つ目は、1960年代のことになるが、当時在職中であった小学校の「音楽教室」に招いた横浜国大グリークラブの演奏であった。全校児童を講堂に集めて歌ってもらった曲は、清水修作曲の組曲「月光とピエロ」であった。この時も、確か十数名の演奏であったと思うが、とてもバランスの取れた演奏で、子供たちにもしっかり受け入れられていたし、我々大人にも感銘を与えてくれた。

さて、三つ目は。比較的新しく2005年にスウェーデン王立男声合唱団「オルフェイ・ドレンガー」約60人が来日。伝統ある北欧の合唱団が大変に透明感のある男声合唱を聴かせてくれた。シューベルト、ロッシーニ、ブリテン等に、池辺晋一郎や間宮芳生の曲まで含め、多彩なプログラムであった。なにしろ、大人数の合唱が、あれほど揃った声で歌われるのを聴いて、嬉しいどころか、驚きであった。さらに、音楽の世界の広さをつくづくと感じた。今自分が、そんな世界の中の、ごく小さな一人でいることに恐れすら感じる。
 

Try to remeberについて

 投稿者:小原 昭  投稿日:2014年 5月 5日(月)08時51分53秒
  この曲の事を、不勉強で、よく知らなかったので、調べてみました。作詞者トム・ジョーンズ   作曲者 ハーヴィー・シュミット   ミュージカル、コメディー。「ザ、ファンタステックス」想い出の9月と訳され、2008年来生たかお企画アルバムにリリースされている。  

Sunrise Sunset

 投稿者:夢でハモール  投稿日:2014年 3月29日(土)12時03分28秒
  この頃、道を歩きながらとか、仕事をしながら、ひとりでに口ずさむメロディー。それはSunrise Sunsetの一節である。哀調を帯びたこのメロディーは、かつて歌われたミュジカルナンバーの中でも、特に親しめる懐かしさがある。沢木順さんの50周年コンサートで「あざみの歌」や「さくら貝の歌」とともに、この歌を歌えることは喜ばしい。

1964年にブロードウェーで初演された「屋根の上のバイオリン弾き」の中で、この歌はうたわれ評判になった。以後、8年間で3200回以上のロングランを記録している。日本でも1967年から帝劇で上演となり、これも900回の記録となる。

ウクライナの小さな村に住む牛乳屋で、ユダヤ人一家の主テヴィエを森繁久彌が歌い演じている。その妻ゴールデを越路吹雪、三人の娘役を今陽子、倍賞千恵子、木の実ナナ等が演じていた。当時のキャスト一覧を見るとロシア人青年のフョートカ役として、沢木順さんの名が加わっている。

Sunrise Sunsetは、娘の結婚相手に反対のテヴィエが離れていく娘を思って歌い出す。森繁の歌は決してうまいとは言えない。けれども、森繁節とまで言われたほどの独特の節回しと、"Sunrise Sunsrt"からのコーラスの助けがあって、人気を博したのではないだろうか。
ちなみに、昨年の3月、日生劇場でも市村正親のテヴィエ役で何回か再演されている。

沢木順さんはその他数々のミュジカルに出演され、今年で50周年となる。詳しいことは知らないが、かつて、劇団四季に所属されていたころ、「キャッツ」や「ユタと不思議な仲間たち」でも歌われたとのこと。なかでも、「ユタと不思議な仲間たち」では、座敷わらしのベドロやゴンゾ役で活躍されたようだ。

東京から転校してきて、いじめにあうゆうた(ユタ)を力づけながら東北弁で歌う「おれたちはベドロ一家」の歌と演技は楽しく、力強い場面である。また、一幕最後のコーラス「友達はいいもんだ」がNHKみんなの歌でも取り上げられ、子供たちの間に広まった。

なお、配役は変わっているが、NHKが、2001年に劇団四季の上演を録画しているのを見ることができる。
 

交響曲広島

 投稿者:岡田 宏  投稿日:2014年 2月 9日(日)18時57分46秒
  音痴さんの投稿を拝見しました。テレビや新聞の手のひらを返したような無責任な仕打ち。だから私はマスコミは嫌いです。それはともかく、NHKスペッシャルの番組を録画したものを持っています。演奏は日本フィル、指揮大友直人、池袋の芸術劇場における演奏です。次回の練習の際に原版(DVD)を持参します。差し上げたいのですが、Copy Protect が掛かっていて複製が出来ませんので。勿論プレミアムなしで長期間お貸しします。 岡田  

全聾の作曲家とゴーストライター

 投稿者:音知  投稿日:2014年 2月 9日(日)14時37分58秒
  以前NHKスペシャルで、全聾の作曲家佐村河内守氏のドキュメント番組を見た。
自身も広島の被爆2世である佐村河内氏が、東日本大震災を機に、広島と大震災の被害者への鎮魂の想いを込めて作曲したという交響曲第1番「HIROSIMA」が大きな反響を呼び、NHKがその創作の秘話と、また東日本大震災の被災者の遺児である一人の少女に捧げた「ピアノのためのレクイエム」の創作の過程を長期の取材で克明に追った感動的なドキュメントであった。
 番組で紹介された、フルオーケストラによる大曲「HIROSIMA」を番組の中で聴いた印象は、断片だけとはいえかなり強烈で、大編成によるオーケストラによる、協和音と不協和音の織り成す響きに、壮大なレクイエムとしての全体像を想像させる迫真力を感じた。
 番組では著名な作曲家による好意的な評や、音楽学者による専門的なデイテールの分析を踏まえた解説と、絶賛といってもよいような評価も聞かれた。
 ところが先日、その一連の作品が実は別人の作品であった、ということが突然発表されて大変な衝撃がはしった。その後の報道ではその別人が記者会見をし、過去18年間佐村河内氏のゴーストライターを勤めていたという。そして会見でその作曲の経緯を詳細に語っている。それによると、佐村河内氏の、作品の主構想と細部についてのイメージを聞き作品を構成作曲したという。
 記者会見で紹介された佐村河内氏の「HIROSIMA」(実際には別名「現代典礼」という曲名で以前に代作されていたようだが)の創作構想メモを見ると、「現代典礼曲」として、曲全体のコンセプトとデイテールのイメージを、中世の教会旋法や、バロック以降の調性音楽、現代作曲家の不協和音を多用した無調音楽の技法などを取り入れた作曲方針を指示しているので、佐村河内氏には作品の全体像の概要が頭の中ではできていたと思われる。
 音楽作品は古来多くの人たちの手で祭儀や遊戯を通じて時代を重ねるなかで形造られ様式化してきた歴史がその本質としてあり、ルネッサンス以降個人の作曲者が銘記されるようになり、独立した個人としての作曲家の存在が巨大となっている現代においても共同作品というものは決して珍しくなく、編曲という意味では多彩であって、著作権の問題が明確であれば特に問題にされるものではない。
 今回の問題についても原案者である佐村河内氏とゴーストライターといわれる作曲家が創作過程においてお互いに十分共感があり、それが共鳴し合って作品に結実したと考えれば一つの立派な統一した創作であるといえる。
 その場合、評価されるのは純粋に作品自体であり、作曲の主導者が誰であるかではない。まして作曲者が全聾であり、その不幸な運命や、原爆被災や大震災などの被災者とのかかわりにたいするメデイアや大衆の感傷に左右されるべきものでもない。
 この問題が明らかになったことによる悲しさは全聾になった作曲者(ただしこの事実にも疑問がもたれているが)の不幸と広島被爆、大震災とのかかわりに対するメデイアの過剰な反応による異常な反響の広がりと、それが結果的に裏切られたことにあるのも事実だが、もう一つはそれでも厳然として存在する作品が客観的に評価されるチャンスが失われてしまった、ということである。
 いまではこれらの作品を演奏したり,聴いたりしたことのある識者、専門家たちも改めてこれらの作品に対する意見や評価をうんぬんすることを躊躇するだろうし、これまでリリースされたCDも絶版となり、予定されていたコンサートもすべてキャンセルされてしまったと聞く。新たに聴く機会は失われてしまったのである。
 もしかすると今まで発売されたCDが興味本位にプレミアムがついて残っていくことも考えられるが。
 私は一度じっくり聴いてみたいと思う。もしかしてどなたかCDを持っていらっしゃらないでしょうか。プレミアム無しで貸して頂けるかたは?
 

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