teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]

 投稿者
  題名
  内容 入力補助画像・ファイル<IMG> youtubeの<IFRAME>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ]


ヨーロッパ方面の企画・手配をする旅行会社です

 投稿者:(株)東京クオリテリア 《旅のデザイン部  投稿日:2015年 3月22日(日)10時13分2秒
  初めまして

2010年11月に設立した藤沢市に事務所を構える小さな旅行会社です。
特徴は、「クラシック音楽+ヨーロッパ」を得意とするオーダーメイドの旅行の企画・手配です。
代表者の私は1983年以来、今でも年に2-3回程度、ヨーロッパにコンサートを聴きに、
オペラを観にでかけていますので、最新状況には詳しい方です。

弊社のお客様の中には、6月にライプツィヒで開催されるバッハ音楽祭のロ短調ミサや
カンタータを聴きに行かれるアマチュア合唱団の個人の方や、イタリアの小都市の教会等で
今後は合唱してみたいと思っていらっしゃる方等もいらっしゃいます。

弊社の内容に関しましては、下記URL内にも連絡先なども記載しておりますので、
団体として以外にも、個人旅行の場合などにも、ご相談を承りますので、
ご連絡をお待ちしております。

                          (株)東京クオリテリア
                     代表取締役 難波洋一
                                                Email:  tabi_design@pure.ocn.ne.jp
                                                TEL/FAX: 0466(35)0291

※この書き込みが本掲示板にそぐわないようでしたら、削除いただいてもかまいません。

http://www.tqi-travel.jp

 
 

シベリウスの男声合唱曲

 投稿者:夢でハモール  投稿日:2015年 2月26日(木)23時08分33秒
編集済
  シベリウスと言えば、「フィンランディア」や交響曲が良く知られている。今年はそのシベリウス生誕150年。1865年12月生まれである。そのせいか、N響を初め、各オーケストラのプログラムにシベリウスの曲が多く組まれている。3月には、フィンランディア男声合唱団も来日して、各地で演奏会を予定している。

フィンランディア男声合唱団は、ヘルシンキ大学男声合唱団のOBによって100年前に創立された伝統ある合唱団である。今回、初来日となり、期待される。先ず、3月1日(日)14時から目黒パーシモンホールで、お江戸コラリアーズとジョイントコンサートを行う。第1 ステージはフィンランディア男声合唱団がシベリウスの「失われた声」「月を迎えて」等を。第2ステージはお江戸コラリアーズが池辺晋一郎の「東洋民謡集4」を。最後に両者合同でシベリウスの「船旅」等を歌う。チケットは自由席で2000円。

また、日本でシベリウスを専門に演奏しているアイノラ交響楽団というオーケストラがある。毎年定期演奏会で必ずシベリウスの曲を演奏する。今年は4月12日、杉並公会堂で第12回定演を予定している。指揮は新田ユリ、合唱はお江戸コラリアーズで、珍しいクレルヴォ交響曲を予定している。チケットは全自由席1200円と格安である。

クレルヴォ交響曲はシベリウスの出世作。5楽章からなる合唱と独唱つき交響曲である。今回は日本初演ではなさそうだが、めったに聴かれない曲ではないだろうか。全体に勇壮な音楽である。そんなわけで、動画のyou tubeを探していたら、ニコニコ動画にすばらしい演奏記録が見つかった。

パーヴォ・ヤルヴィ指揮でパリ管弦楽団と、国立エストニア男声合唱団、パリ管合唱団の合同演奏となっている。しかも、イソコフスキ(s)とユハ・ハウーシタロ(br)のソロつきである。ヤルヴィの颯爽とした指揮ぶりといい、各奏者や、合唱団員の姿がアップで鮮明に映されるため、見ていてとても楽しめる。しかも、画面下にちゃんと歌詞の字幕がついている。もちろん、音は透明感があり、弦の高音や金管の重奏が、がっちり録音されているのもうれしい。

この曲はフィンランドの叙事詩「カレワラ」の35章、36章に出てくる勇者クレルヴォの物語が題材となっている。合唱、独唱の入る第3楽章と第4,5楽章のURLを下に記すので、興味のある方はクリックしてご覧ください。
    http://nicotter.net/watch/sm12183527  クレルヴォ第3楽章(25'38")
       http://nicotter.net/watch/sm12184462  クレルヴォ第4,5楽章(24'56")
 

「モツレク」特別合唱団員募集!!

 投稿者:レーベンフロイデ合唱団  投稿日:2014年12月22日(月)16時41分19秒
  2015年に創立15周年を迎えたレーベンフロイデ合唱団は
第15回記念公演に「えびなの第九」でおなじみの東京シティ・フィルを招き
モーツァルトが生涯最後に手掛けた不朽の名作「レクイエム」を演奏します。
一緒に歌う方々を広く募集いたします!!
☆公演の内容
日 時 2015年12月12日(土)
会 場 海老名市文化会館大ホール
演 目 W.A.モーツァルト
      交響曲第40番ト短調 K.550
      レクイエム ニ短調  K.626
           Ave verum corpus K.618 (アンコール)
指 揮 乾 健太郎
管弦楽 東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団

☆募集要項
■募集人員   50名(定員になり次第締め切ります)
■練習会費   3,000円/月
■演奏会費   10,000円
■練習について
☆参加者オリエンテーションおよび初回練習
2/1(日) 13:30~16;30  海老名みなみ幼稚園にて
2月~12月の10ヶ月間、毎週1回開催
日曜(月3回) 13:30~16:30
土曜(月1回) 17:30~20:30
*個人練習用に、音取り用の音源をご用意します。
■練習会場  海老名みなみ幼稚園 (海老名市社家1133-1)
        海老名市文化会館ほか、海老名市内の施設
■2月の練習日・会場
2/1(日) 海老名みなみ幼稚園
2/8(日) 海老名みなみ幼稚園
2/14 (土) 文化会館120サロン
2/22(日) 海老名みなみ幼稚園
■お問い合わせ・お申し込み
TEL 046-233-4727 (Café LaLaLa 佐藤)
FAX 046-244-3021  (Café LaLaLa 佐藤)
e-mail  leben.ebi.chor@gmail.com
HPからも申込可能です。http://leben.ebi-chor.com/(レーベンフロイデ で検索を!)

以上

http://leben.ebi-chor.com/

 

“えびなベートーヴェンコンサート 第八&第九2014”ご案内

 投稿者:海老名で「第九」を歌おう会  投稿日:2014年11月22日(土)00時56分56秒
  突然の書き込み、失礼いたします。
「海老名で『第九』を歌おう会」と申します。
この場をお借りいたしまして、演奏会のご案内をさせていただきます。
皆様お誘いあわせの是非お越し下さい。

◆“えびなベートーヴェンコンサート 第八&第九2014”
日時:2014年12月13日(土) 15:20 開場  16:00 開演
会場:海老名市文化会館大ホール
交響曲 第8番へ長調 作品93 (初演200周年)
交響曲 第9番二短調 作品125「合唱」
指揮:乾 健太郎
管弦楽:東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団
ソプラノ:佐藤 優子
メゾソプラノ:成田 伊美
テノール:澤原 行正
バリトン:崔 宗宝
合唱:海老名で「第九」を歌おう会合唱団
合唱指揮:木村 哲郎

≪チケット取り扱い≫
チケットぴあ Pコード:243-615 Tel:0570-02-9999  HP:/http://t.pia.jp
海老名市文化会館 046-232-3231
好評発売中!!
詳しくは公式ホームページへhttp://dai9.ebi-chor.com/ (「海老名第九」で検索を)
 

私の不消化の点

 投稿者:小原昭  投稿日:2014年11月17日(月)09時20分47秒
  よく、同じ音が続く時は、後のほうの音を高めに取りなさいという、ご指導がありますね。
この時の、高めにの取るという事は「振動数を上げる」という意味では同じですが、長い音を保つ、息の支えに問題があるわけです。横隔膜を使い息の支えを保つ事で、少し高めに歌うわけです。ところが短3度の場合、少し高めに歌うのは、息の支えは、当然ですが、相手があってその音を聞きあいながら高めに歌うわけです。相手が同じ高さならこちらが高めに取る。相手が高めに取ったら、こちらは同じ高さを保つ。これを、短い時間の中で処理するには、耳の良さはもちろんですが、何か、前もって、相手のパートと相談して決めておかないと無理だなあと思ったりしています。(この投稿を団員専用の掲示板に投稿しようとしたら、暗唱番号が違うとでて投稿できませんでしたので、こちらに投稿しました。
 

長尾さん、有り難うございました。

 投稿者:小原昭  投稿日:2014年11月17日(月)08時47分44秒
  長尾さん、長3度、短3度についての、ご投稿、誠に有り難うございました。長尾さんのご指摘のように「なぜ、高めに歌うのか」「なぜ、低めに歌うのか。」その理由が抜けています。実は、ゆり先生にも、その点は伺っているのですが、「それは、振動数の問題で、云々」と長尾さんのご投稿と同じような事をお話されています。「ただ、あまりにも長文になること、また私自身、不消化の点もあり、割愛してしまいました。その点を補ってくださり、感謝しています。掲示板は、団員の意見交換の場でもあると考えていますので、これからも、よろしくお願いいたします。  

5月16日のタウンニュースをご覧になりましたか

 投稿者:小原 昭  投稿日:2014年 5月16日(金)13時28分16秒
  3面の「人物風土記」と4面の「さくら貝の歌を次代に」に沢木さんの事が大きな記事として紹介されています。どうぞ、ご覧ください。  

男声合唱の魅力

 投稿者:夢でハモール  投稿日:2014年 5月 7日(水)17時29分0秒
  男声合唱のよさとは・・・。人それぞれの思いやイメージがあると思う。迫力であったり、ハーモニー感であったり、表現力であったりする。形式も、四重唱、少人数によるアンサンブル、大人数の大合唱といろいろあるが、少年合唱団も含めて有名な男声合唱団は数多いし、混声や女声よりもなんとなく注目の的になる。

男声合唱団牧神も、人数的には40人を超す団になり、かなりの勢いがある。平均年齢の割には若さもある。その証拠かどうか、今同時進行でロシア民謡、メサイア、ミュジカルものや、さくら貝の唄等、来年の定演の取り組み以外にも多忙である。ロシア民謡では、他の団からも20人の共演者を迎えている。

ところで、過去に聞いた男声合唱はいろいろあるが、なかでも、強く印象に残っている演奏を三つ思い出す。古いところから言うと1956年に初来日したドン・コサック合唱団である。もう半分ほどの記憶しかないが、メンバーは20人位であった。何しろ男声合唱としては、戦前から名の知れた合唱団のせいで、日比谷公会堂の2階、3階には立ち見の客も多かった。

高音の突き抜けるようなファルセットや、超低音のよく響く声にはすっかり度肝を抜かれた。民族衣装のルパシカにも初めてお目にかかった。軽快に踊るコサックダンスの足技もみごとであった。名指揮者セルゲイ・ジャーロフの指揮ぶりにも目を凝らした。モスクワ郊外の夕べ、黒い瞳、ステンカラージン、カリンカ等、本場の味を楽しんだ。

二つ目は、1960年代のことになるが、当時在職中であった小学校の「音楽教室」に招いた横浜国大グリークラブの演奏であった。全校児童を講堂に集めて歌ってもらった曲は、清水修作曲の組曲「月光とピエロ」であった。この時も、確か十数名の演奏であったと思うが、とてもバランスの取れた演奏で、子供たちにもしっかり受け入れられていたし、我々大人にも感銘を与えてくれた。

さて、三つ目は。比較的新しく2005年にスウェーデン王立男声合唱団「オルフェイ・ドレンガー」約60人が来日。伝統ある北欧の合唱団が大変に透明感のある男声合唱を聴かせてくれた。シューベルト、ロッシーニ、ブリテン等に、池辺晋一郎や間宮芳生の曲まで含め、多彩なプログラムであった。なにしろ、大人数の合唱が、あれほど揃った声で歌われるのを聴いて、嬉しいどころか、驚きであった。さらに、音楽の世界の広さをつくづくと感じた。今自分が、そんな世界の中の、ごく小さな一人でいることに恐れすら感じる。
 

Try to remeberについて

 投稿者:小原 昭  投稿日:2014年 5月 5日(月)08時51分53秒
  この曲の事を、不勉強で、よく知らなかったので、調べてみました。作詞者トム・ジョーンズ   作曲者 ハーヴィー・シュミット   ミュージカル、コメディー。「ザ、ファンタステックス」想い出の9月と訳され、2008年来生たかお企画アルバムにリリースされている。  

Sunrise Sunset

 投稿者:夢でハモール  投稿日:2014年 3月29日(土)12時03分28秒
  この頃、道を歩きながらとか、仕事をしながら、ひとりでに口ずさむメロディー。それはSunrise Sunsetの一節である。哀調を帯びたこのメロディーは、かつて歌われたミュジカルナンバーの中でも、特に親しめる懐かしさがある。沢木順さんの50周年コンサートで「あざみの歌」や「さくら貝の歌」とともに、この歌を歌えることは喜ばしい。

1964年にブロードウェーで初演された「屋根の上のバイオリン弾き」の中で、この歌はうたわれ評判になった。以後、8年間で3200回以上のロングランを記録している。日本でも1967年から帝劇で上演となり、これも900回の記録となる。

ウクライナの小さな村に住む牛乳屋で、ユダヤ人一家の主テヴィエを森繁久彌が歌い演じている。その妻ゴールデを越路吹雪、三人の娘役を今陽子、倍賞千恵子、木の実ナナ等が演じていた。当時のキャスト一覧を見るとロシア人青年のフョートカ役として、沢木順さんの名が加わっている。

Sunrise Sunsetは、娘の結婚相手に反対のテヴィエが離れていく娘を思って歌い出す。森繁の歌は決してうまいとは言えない。けれども、森繁節とまで言われたほどの独特の節回しと、"Sunrise Sunsrt"からのコーラスの助けがあって、人気を博したのではないだろうか。
ちなみに、昨年の3月、日生劇場でも市村正親のテヴィエ役で何回か再演されている。

沢木順さんはその他数々のミュジカルに出演され、今年で50周年となる。詳しいことは知らないが、かつて、劇団四季に所属されていたころ、「キャッツ」や「ユタと不思議な仲間たち」でも歌われたとのこと。なかでも、「ユタと不思議な仲間たち」では、座敷わらしのベドロやゴンゾ役で活躍されたようだ。

東京から転校してきて、いじめにあうゆうた(ユタ)を力づけながら東北弁で歌う「おれたちはベドロ一家」の歌と演技は楽しく、力強い場面である。また、一幕最後のコーラス「友達はいいもんだ」がNHKみんなの歌でも取り上げられ、子供たちの間に広まった。

なお、配役は変わっているが、NHKが、2001年に劇団四季の上演を録画しているのを見ることができる。
 

レンタル掲示板
/14