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合宿お疲れ様でした!

 投稿者:  投稿日:2011年 6月10日(金)02時47分34秒
  先日はパン初の合宿お疲れ様でした!!

合計9時間にも及ぶ練習でしたから、皆様お疲れの事と思います。
今日は僕も一日ゆっくり過させていただきました(笑)

普段なかなか行き届かなかった曲目や演奏箇所も
重点的に確認する事が出来たので、大きく前進したと思っています。

合宿を一つのターニングポイントにして、
ここから演奏会までの時間をまた大切に過したいと考えております。

皆様の疑問点や苦手なところなども知ることが出来ましたし
一致団結して時間を共有する事で、
これまでより一層団結力も強まったように思います。

本当に良い時間になりました。
幹事・役員の方をはじめ、皆様本当にお疲れ様でした。

次回もまたやりたいですね!!

 
 

合宿

 投稿者:yuri  投稿日:2011年 6月 9日(木)05時20分24秒
  皆様 お疲れ様でした。
私は 普段の生活より楽でしたよ。
ご飯 作らなくて良いですしね。
帰りは 高須先生が急がなくても大丈夫ということでしたので
望と3人で パークホテルでリッチなランチをしました。
高須先生と私の共通の意見。
「今夜は納豆ご飯でいいね!」

合宿は大成功だと感じています。
役員さん、 担当の方 本当にありがとうございました。
みなさんの疑問も良く分かったし、これからの練習に取り入れていこうと思います。
みなさんは こんなに長時間、歌っていらっしゃらないでしょうから
さぞや お疲れと思います。
歌うって 実は重労働なんですよ。 ちゃんと使うとね。
どうぞ ゆっくりお休み下さい。
それにしても 皆さん早起きですね。
望と国内で時差だね。と笑ってしまいました。

また 楽しい合宿をしましょうね。
 

ジョージ・クラムの「ブラック・エンジェルス」

 投稿者:音知メール  投稿日:2011年 5月22日(日)09時57分22秒
編集済
   東日本大震災の傷跡も生々しく、原発の放射能汚染も収束の兆しはおろか、ますます不安を駆り立てられる状況の続く中、音楽会なども自粛が言われる一方、こういう時こそ人々に希望と活力を与えるような催しは積極的に行うべきだ、という意見も多く、相変わらず各種の演奏会がおこなわれていますが、こうした催しを楽しく享受する機会もうばわれて厳しい避難生活を送られている被災者の人々のことを思うと心が痛みます。
 かく云う私は、生の演奏会こそ聴くチャンスはさほど多くは無いものの、CDや放送などで、日々音楽に親しむことの出来る我が身を幸運と思って過ごしています。
 こうした中で、最近のNHK放送番組で大変興味深い演奏会の放送があったので紹介します。
「ミロ・カルテット」というアメリカの若手弦楽四重奏団の昨年第一生命ホールで行われた演奏会ですが、そこで演奏されたアメリカの現代作曲家ジョージ・クラムの「ブラック・エンジェルス」という作品が大変刺激的な内容で素晴らしい演奏でした。
 曲はベトナム戦争さなかの1970年に書かれた作品で、当時のアメリカ社会の精神状況を批判的、否定的に捉えたメッセージ性の強い作品です。演奏者の解説によれば、罪と悪の蔓延する世界からの魂の浄化再生を求める旅をイメージする、という大変シリアスな内容で、キリスト教で不吉な数字とされる、7と13という数字にこだわって、音程や拍数、小節数、曲数などに徹底して使用するほか、無調音楽を主としながら、調性音楽も取り入れて、シューベルトの「死と乙女」のテーマやベルリオーズの「幻想交響曲」の一節などを引用してイメージを膨らませていました。そして弦の奏法に打楽器的な工夫を凝らし、ドラやマラカス、大小のワイングラスなどを小道具として使用して弓でこするなど特殊な音響効果を活かして、無調音楽ならではの緊迫感を感じさせる作品でした。演奏も曲想の展開表現に、聴き手の緊張感をそらせないだけの素晴らしい技量と表現力のアンサンブルでした。
 この作品の特徴を紹介するには言葉が足りないかも知れませんが、聴衆に同時代の音楽を聴く意味を意識させるに充分な演奏会であったと思いました。
 なおこの演奏会のアンコールで、ベトナム戦争の前線におけるアメリカ軍兵士の精神の荒廃と葛藤を描いた、オリバー・ストーン監督の映画「プラトーン」で大変効果的に使われていたサミュエル・バーバーの「アダージオ」が演奏されたのも意味深く印象的でした。

追記
 この掲示板の投稿直後に、武蔵野文化事業団よりフランス国立リヨン管弦楽団(準・メルクル指揮)の公演中止のお知らせ、が入りました。6月11日公演のチケットを入手して楽しみにしていたところ、福島第一原発のトラブルを受け、団員間に不安が高まり、日本の招聘元はツアー実現のために、在日フランス大使館、在仏日本大使館、リヨン市に働きかけると共に、リヨン市長が団員全員に手紙を出すなど手を尽くして説得に努めたけれども、楽団より「残念ながら日本ツアーを断念せざるを得ない」という連絡があったそうです。
 フランスは原発依存度80%という世界一の原発保有率の国で、福島原発事故後にいち早くサルコジ大統領が来日したのも、国内の原発への不安感を押さえることに意図があったと思いますが、ここではその効果も虚しかったようです。事故そのものはもちろんですが、日本の事故後の対策に不信感を持たれたとすれば大変残念なことです。
 しかしフランスの原発の安全性は保証されているのでしょうか。福島原発の事故は、そもそも原発に依存する世界の産業構造のあり方、敢えて云えば、そこに至った文明の現状に疑問を投げかけたといえると思うのですが。


 

ご心配、ご迷惑お掛けいたしました。

 投稿者:  投稿日:2011年 4月21日(木)16時29分31秒
  先日は急に練習をお休みさせていただく事になり、
皆さんにご心配、ご迷惑をお掛けしてすみませんでした。

今は平熱にもどり、体調も回復しつつあります。
母も先日帰国いたしましたので、来週からは通常通りの
練習に戻る事が出来そうです。

来週の練習でお会いできる事を楽しみにしております。

 

今浦島太郎の気分

 投稿者:肖像君  投稿日:2011年 4月 7日(木)08時26分49秒
  パンの皆さん、この度は、いろいろご迷惑をおかけして申し訳ありませんでした。昨年末から難聴という事で、いくつかの耳鼻科で検査しましたが、どこでも要補聴器という診断でした。補聴器をつけて歌うのは、嫌だなという事で、勝手に退団してしまいましたが、その間ゆり先生、望先生、そして多くの仲間からの励ましもあり、気を取り直して、4月5日出戻りさせていただきました。まず一番に感じた事は、(私が言うのも、おこがましいですが)ものすごく皆さんが上手になっている事でした。その迫力ある響き、男性合唱の素晴らしさに圧倒されました。先生方のご指導と皆さんの精進の賜とびっくりしました。3ヶ月のブランクは大きいなと、改めて感じています。自分なりに、努力して、皆さんに追いつかなくてはという心境です。宜しくお願いします。(個人的な投稿になってしまいましたが、お許しください。)  

歌のサロンの中止残念

 投稿者:岡田  投稿日:2011年 3月17日(木)00時35分31秒
  震災の報道でテレビの前に釘付けになって疲れた頭に「歌のサロン」から元気を貰おうと思って生涯学習センターに出かけましたが、中止の張り紙を見てすごすごと帰りました。少し遅れて到着した為に何方にもお会い出来ませんでしたが、センターの方に聞いたら先生方も開会する積りでお見えになっていたけれど直前になって停電のため中止されたとか。先生方も準備された役員の方もさぞかし残念だった事と思います。
地震、津波による被害はもとより、原発事故の帰趨が大変気になります。何とかして大事に至る前に制圧しないと、被害が長期間、広範囲に亘るし日本沈没を招きかねません。何としてでも日本人の優れた企画力、実行力で難局を乗り切りたいものです。敗戦のあれだけの戦禍から立ち直ったのですから出来ない筈がありません。
 

想像を絶する東北関東大地震

 投稿者:音知メール  投稿日:2011年 3月15日(火)22時32分31秒
   想像を絶する東北関東大地震、鎌倉地域は停電、交通の障害を除いてさしたる被害もきかず、やや安堵していますが、東北方面に親戚や知人の多い方にとっては、その安否が気遣われることと、お見舞い申し上げます。今回のM9.0の地震は日本中の人の想像、のみならず専門家の予想の想定外、ということで恐ろしい限りです。被災地の人々にはその不運が気の毒で言葉もありません。特にTV映像でみる津波の凄まじさには心底驚きました。鎌倉の我が家は海岸から200mほどですが、関東大震災の津波の記録によると鎌倉の沿岸も大きな被害があったものの我が家の周辺は被害の地域からわずかにはずれていました。海から近いけれども、標高と地形の関係から、6mくらいの津波までは何とかまぬがれる、と高を括っていましたが、今回のような10mをこえる津波にはひとたまりも無いだろうと、まさに人ごととは思えません。
 建物の構造基準は基本的には地震による地盤の震動荷重と台風による風圧、流体力学的な引き抜きの力などを対象に決められており、巨大な土砂流の荷重と加速度による横からの外力を想定してはいないので、今回のような巨大な津波には、現実的な範囲でいくら構造基準を厳しくしても建物単体で防御するのは不可能といえそうです。
 私たちのような沿海部の地震地域、日本列島の東南沿岸部のほとんどが含まれますが、広域のエリアをつつむ大規模な防潮堤を建設するか、沿岸部をすてて15m以上の高地に居住部分を移すしかない、ということになりそうです。
 千年に一度のような確率で起こる、規模と場所との不運な偶然の一致が引き起こす超巨大な災害に未然に備えるような、人的、社会的、国家的投資が果たして出来るものでしょうか。
 より安全で、より効率的、より現実的実行可能な防災対策事業を考える。それ自体言葉の矛盾と思えるようで頭がおかしくなりそうです。
 内陸部の遊休地を開発して耐震構造の高層住宅施設を建てて、津波危険地域の沿岸部の住居、事業所を移設し、あいた沿岸部を緑化し、超効率的な農業技術を投入して高い農業生産を創出することによって防災資金を埋め合わせる。同時に日本の農業自給率を高め、高度な農業輸出産業を創出する。

・・・・・・夢想? でしょうね。
 

ゆり先生、望先生地震お見舞い有り難う御座います。

 投稿者:肖像君  投稿日:2011年 3月12日(土)08時15分40秒
  早速、優しいお見舞い感謝です。むじかの練習後、帰宅2時半頃だったでしょうか。急のゆれ、目眩がしました。特に被害はありませんでしたが、地震がおさまって、懐中電灯の電池を補充しようと、コンビニ2軒行きましたが、一軒目は売り切れ、2軒目は列を作っていましたが、やっと単三4本買えました。日頃から用意しようと改めて思いました。先生方有り難う御座いました。  

(無題)

 投稿者:  投稿日:2011年 3月12日(土)02時25分29秒
  大地震によって、様々な被害が出ております。
皆様のご無事を願っております。

母も僕もそして家族も幸い無事です。
海岸線の方は津波の危険もあるそうですから、
どうぞくれぐれもご注意下さい。

被害が少しでも小さくなる事を願っております。

 

テレビ映像によるメトロポリタン・オペラ トマの「ファウスト」

 投稿者:音知メール  投稿日:2011年 2月28日(月)18時39分6秒
   2010年3月のメトロポリタン・オペラで上演された、アンブロワース・トマ作曲オペラ「ハムレット」が、先日NHKハイビジョンで放送されました。視聴された方も多いかと思いますが、なかなか印象深いところがありましたのでご紹介します。
 トマ、といえば「君よ知るや南の国」という歌で有名な、ゲーテ原作の「ミニョン」というオペラの作者として知られていますが、「ミニョン」以外には特に成功したオペラ作品はなく、この「ハムレット」も発表時の評判はさほど良くなくて近年上演されることは珍しく、メトロポリタンで取り上げるのはほぼ100年ぶりということのようです。
 トマの「ハムレット」は、シェークスピアの原作をかなりの部分で改作していて、特に終幕はトマ自身4種類くらいの版を作っているらしく、多くの上演では、ハムレットが復讐を遂げた後、めでたく王位につくという設定になっている版が使われていたようで、これでは人気が無いのもうなづけるかな、と思いました。
 しかし今回上演された版は、オフィーリアの埋葬の場面で、先王の亡霊が現れ、驚愕する弟の現王クローデイアスをハムレットが剣で倒して復讐を遂げると、直後に自らもその剣で胸を刺し、オフィーリアの胸元に倒れ伏す、という結末で、シェークスピア原作の本筋に沿った内容でした。
 演出がパトリス・コリエとモーシュ・ライザー、指揮者はルイ・ラングレ、そしてハムレットにサイモン・キーンリーサイド、オフィーリアにマルリース・ペテルセン、現国王クローデイアスにジェームス・モリス、王妃ガートルートにジェニファー・ラーモアほか、という布陣で、何れも堂々たる力量の歌い手です。
 今回の演奏をテレビ映像で視聴して特に印象的だったのは舞台演出の効果です。舞台の背景は、古い城塞を思わせる黒い床と城壁を表す石壁らしいものが左右の後方に立てられ、特別に装飾を施した意味ありげな道具立てはほとんど使用していません。これは第二幕の先王の亡霊が現れる屋上の場面、第三幕の現王の戴冠の場面(これは先王と王妃の犯罪を暴くハムレットによる風刺劇の場面になりますが)、第四幕のオフィーリアの入水の場面を描く狂乱の場、そして終幕の復讐とハムレットの死の場面でも、照明による全体の色彩表現とスポットの当て方が違うだけで背景は基本的にかわっていないようでした。そのバックの照明は極力照度を落として、数少ない登場人物の姿とその心理的な表情を映し出します。そして衣装は、ハムレットの白のシャツに茶系統の古びたロングコート、オフィーリアの純白のシンプルなデザインのロングドレス(狂乱の場ではもちろん変わります)、王妃ガートルートの真紅の同じくシンプルなロングドレス、(これは二人の立場の対比を象徴するためか、敢えてデザインを同じにして色のみを変えたように思えます)、そして先王の亡霊は床を引きずるような白いガウンと胸をひき開いた寝衣(就寝中に毒殺されたので)、そのほかはほとんど黒、グレイ、茶系統のロングコートで明度を落としています。つまり衣装的にも主な登場人物に集中的にスポットを当てる演出といえます。
 音楽はハムレットのモノローグを中心に展開しますが、キーンリーサイドの演奏は、長いセリフにもかかわらず緊張感が緩むことなく、ハムレットの怒り、悲しみ、恐れ、迷い、という揺れ動く感情を大変豊かな歌唱と演技で聴かせました。そしてオーケストラは、19世紀のフランス音楽としては珍しく金管や打楽器など色彩感とアクセントの強い音響は極力抑え、美しい弦のユニゾンを軸に、しかしチェロやコントラバスの重厚な低音部を活かした安定した響きで、シリアスな物語の展開を支えている印象でした。そしてその物語の背景を暗示するような合唱を、主として重厚な男声合唱が受け持っていました。
 ともかく舞台、衣装、照明、オーケストラが一体となって、全体をできるだけシンプルに構成することにより、この悲劇の真髄を端的に表現することに成功していたと思います。
 そして、私見ですが、このように舞台がシンプルであることによって、聴衆は必要以上に派手やかで、強い視覚的インパクトに煩わされることなく、集中して音楽に耳を傾けることが出来ます。このことはテレビ映像によるオペラ鑑賞の場合特に気になるところで大事なことだと思います
 今回のメトロポリタン・オペラの公演は全世界のメデイアにハイビジョンの映像と5.1チャンネルのステレオ音声で送信することを前提に製作されているので、劇場空間と同時に、テレビという限定された、悪く言えば矮小化された映像画面に対する演出効果を考慮していたのは間違いないと思いますが、ハムレットと母親である王妃ガートルートとの先王の死をめぐる緊迫したやり取りの場面では、背景との陰影の対比のなかで、二人の心の動きをクローズアップする心理表現は大変高度な歌手の演技力を求めるものですが、二人の演技は充分にそれに答えており、ハイビジョン映像ならではの効果といえます。今回の公演は、テレビ放送によるオペラ鑑賞にたよる私の我田引水的な解釈かもしれませんが、わが意を得たり、という溜飲が下がるような満足感を得ました。この全世界へ発信のオペラ公演は今年以降も次々と続くと思いますので今後を期待したいと思います。
 なお私はまだ聴いていませんが、今回のメトロポリタン・オペラではテノール歌手のプラッシド・ドミンゴがバリトンを歌うヴェルデイの「シモン・ボッカネグラ」の放送もありました。ドミンゴは最近映画版ですが、やはりバリトンの「リゴレット」を演じています。これも今月NHKで放送されましたが、再放送の機会があるかと思いますので、興味のある方はチェックされるようお勧めします。
 

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