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ご心配、ご迷惑お掛けいたしました。

 投稿者:  投稿日:2011年 4月21日(木)16時29分31秒
  先日は急に練習をお休みさせていただく事になり、
皆さんにご心配、ご迷惑をお掛けしてすみませんでした。

今は平熱にもどり、体調も回復しつつあります。
母も先日帰国いたしましたので、来週からは通常通りの
練習に戻る事が出来そうです。

来週の練習でお会いできる事を楽しみにしております。

 
 

今浦島太郎の気分

 投稿者:肖像君  投稿日:2011年 4月 7日(木)08時26分49秒
  パンの皆さん、この度は、いろいろご迷惑をおかけして申し訳ありませんでした。昨年末から難聴という事で、いくつかの耳鼻科で検査しましたが、どこでも要補聴器という診断でした。補聴器をつけて歌うのは、嫌だなという事で、勝手に退団してしまいましたが、その間ゆり先生、望先生、そして多くの仲間からの励ましもあり、気を取り直して、4月5日出戻りさせていただきました。まず一番に感じた事は、(私が言うのも、おこがましいですが)ものすごく皆さんが上手になっている事でした。その迫力ある響き、男性合唱の素晴らしさに圧倒されました。先生方のご指導と皆さんの精進の賜とびっくりしました。3ヶ月のブランクは大きいなと、改めて感じています。自分なりに、努力して、皆さんに追いつかなくてはという心境です。宜しくお願いします。(個人的な投稿になってしまいましたが、お許しください。)  

歌のサロンの中止残念

 投稿者:岡田  投稿日:2011年 3月17日(木)00時35分31秒
  震災の報道でテレビの前に釘付けになって疲れた頭に「歌のサロン」から元気を貰おうと思って生涯学習センターに出かけましたが、中止の張り紙を見てすごすごと帰りました。少し遅れて到着した為に何方にもお会い出来ませんでしたが、センターの方に聞いたら先生方も開会する積りでお見えになっていたけれど直前になって停電のため中止されたとか。先生方も準備された役員の方もさぞかし残念だった事と思います。
地震、津波による被害はもとより、原発事故の帰趨が大変気になります。何とかして大事に至る前に制圧しないと、被害が長期間、広範囲に亘るし日本沈没を招きかねません。何としてでも日本人の優れた企画力、実行力で難局を乗り切りたいものです。敗戦のあれだけの戦禍から立ち直ったのですから出来ない筈がありません。
 

想像を絶する東北関東大地震

 投稿者:音知メール  投稿日:2011年 3月15日(火)22時32分31秒
   想像を絶する東北関東大地震、鎌倉地域は停電、交通の障害を除いてさしたる被害もきかず、やや安堵していますが、東北方面に親戚や知人の多い方にとっては、その安否が気遣われることと、お見舞い申し上げます。今回のM9.0の地震は日本中の人の想像、のみならず専門家の予想の想定外、ということで恐ろしい限りです。被災地の人々にはその不運が気の毒で言葉もありません。特にTV映像でみる津波の凄まじさには心底驚きました。鎌倉の我が家は海岸から200mほどですが、関東大震災の津波の記録によると鎌倉の沿岸も大きな被害があったものの我が家の周辺は被害の地域からわずかにはずれていました。海から近いけれども、標高と地形の関係から、6mくらいの津波までは何とかまぬがれる、と高を括っていましたが、今回のような10mをこえる津波にはひとたまりも無いだろうと、まさに人ごととは思えません。
 建物の構造基準は基本的には地震による地盤の震動荷重と台風による風圧、流体力学的な引き抜きの力などを対象に決められており、巨大な土砂流の荷重と加速度による横からの外力を想定してはいないので、今回のような巨大な津波には、現実的な範囲でいくら構造基準を厳しくしても建物単体で防御するのは不可能といえそうです。
 私たちのような沿海部の地震地域、日本列島の東南沿岸部のほとんどが含まれますが、広域のエリアをつつむ大規模な防潮堤を建設するか、沿岸部をすてて15m以上の高地に居住部分を移すしかない、ということになりそうです。
 千年に一度のような確率で起こる、規模と場所との不運な偶然の一致が引き起こす超巨大な災害に未然に備えるような、人的、社会的、国家的投資が果たして出来るものでしょうか。
 より安全で、より効率的、より現実的実行可能な防災対策事業を考える。それ自体言葉の矛盾と思えるようで頭がおかしくなりそうです。
 内陸部の遊休地を開発して耐震構造の高層住宅施設を建てて、津波危険地域の沿岸部の住居、事業所を移設し、あいた沿岸部を緑化し、超効率的な農業技術を投入して高い農業生産を創出することによって防災資金を埋め合わせる。同時に日本の農業自給率を高め、高度な農業輸出産業を創出する。

・・・・・・夢想? でしょうね。
 

ゆり先生、望先生地震お見舞い有り難う御座います。

 投稿者:肖像君  投稿日:2011年 3月12日(土)08時15分40秒
  早速、優しいお見舞い感謝です。むじかの練習後、帰宅2時半頃だったでしょうか。急のゆれ、目眩がしました。特に被害はありませんでしたが、地震がおさまって、懐中電灯の電池を補充しようと、コンビニ2軒行きましたが、一軒目は売り切れ、2軒目は列を作っていましたが、やっと単三4本買えました。日頃から用意しようと改めて思いました。先生方有り難う御座いました。  

(無題)

 投稿者:  投稿日:2011年 3月12日(土)02時25分29秒
  大地震によって、様々な被害が出ております。
皆様のご無事を願っております。

母も僕もそして家族も幸い無事です。
海岸線の方は津波の危険もあるそうですから、
どうぞくれぐれもご注意下さい。

被害が少しでも小さくなる事を願っております。

 

テレビ映像によるメトロポリタン・オペラ トマの「ファウスト」

 投稿者:音知メール  投稿日:2011年 2月28日(月)18時39分6秒
   2010年3月のメトロポリタン・オペラで上演された、アンブロワース・トマ作曲オペラ「ハムレット」が、先日NHKハイビジョンで放送されました。視聴された方も多いかと思いますが、なかなか印象深いところがありましたのでご紹介します。
 トマ、といえば「君よ知るや南の国」という歌で有名な、ゲーテ原作の「ミニョン」というオペラの作者として知られていますが、「ミニョン」以外には特に成功したオペラ作品はなく、この「ハムレット」も発表時の評判はさほど良くなくて近年上演されることは珍しく、メトロポリタンで取り上げるのはほぼ100年ぶりということのようです。
 トマの「ハムレット」は、シェークスピアの原作をかなりの部分で改作していて、特に終幕はトマ自身4種類くらいの版を作っているらしく、多くの上演では、ハムレットが復讐を遂げた後、めでたく王位につくという設定になっている版が使われていたようで、これでは人気が無いのもうなづけるかな、と思いました。
 しかし今回上演された版は、オフィーリアの埋葬の場面で、先王の亡霊が現れ、驚愕する弟の現王クローデイアスをハムレットが剣で倒して復讐を遂げると、直後に自らもその剣で胸を刺し、オフィーリアの胸元に倒れ伏す、という結末で、シェークスピア原作の本筋に沿った内容でした。
 演出がパトリス・コリエとモーシュ・ライザー、指揮者はルイ・ラングレ、そしてハムレットにサイモン・キーンリーサイド、オフィーリアにマルリース・ペテルセン、現国王クローデイアスにジェームス・モリス、王妃ガートルートにジェニファー・ラーモアほか、という布陣で、何れも堂々たる力量の歌い手です。
 今回の演奏をテレビ映像で視聴して特に印象的だったのは舞台演出の効果です。舞台の背景は、古い城塞を思わせる黒い床と城壁を表す石壁らしいものが左右の後方に立てられ、特別に装飾を施した意味ありげな道具立てはほとんど使用していません。これは第二幕の先王の亡霊が現れる屋上の場面、第三幕の現王の戴冠の場面(これは先王と王妃の犯罪を暴くハムレットによる風刺劇の場面になりますが)、第四幕のオフィーリアの入水の場面を描く狂乱の場、そして終幕の復讐とハムレットの死の場面でも、照明による全体の色彩表現とスポットの当て方が違うだけで背景は基本的にかわっていないようでした。そのバックの照明は極力照度を落として、数少ない登場人物の姿とその心理的な表情を映し出します。そして衣装は、ハムレットの白のシャツに茶系統の古びたロングコート、オフィーリアの純白のシンプルなデザインのロングドレス(狂乱の場ではもちろん変わります)、王妃ガートルートの真紅の同じくシンプルなロングドレス、(これは二人の立場の対比を象徴するためか、敢えてデザインを同じにして色のみを変えたように思えます)、そして先王の亡霊は床を引きずるような白いガウンと胸をひき開いた寝衣(就寝中に毒殺されたので)、そのほかはほとんど黒、グレイ、茶系統のロングコートで明度を落としています。つまり衣装的にも主な登場人物に集中的にスポットを当てる演出といえます。
 音楽はハムレットのモノローグを中心に展開しますが、キーンリーサイドの演奏は、長いセリフにもかかわらず緊張感が緩むことなく、ハムレットの怒り、悲しみ、恐れ、迷い、という揺れ動く感情を大変豊かな歌唱と演技で聴かせました。そしてオーケストラは、19世紀のフランス音楽としては珍しく金管や打楽器など色彩感とアクセントの強い音響は極力抑え、美しい弦のユニゾンを軸に、しかしチェロやコントラバスの重厚な低音部を活かした安定した響きで、シリアスな物語の展開を支えている印象でした。そしてその物語の背景を暗示するような合唱を、主として重厚な男声合唱が受け持っていました。
 ともかく舞台、衣装、照明、オーケストラが一体となって、全体をできるだけシンプルに構成することにより、この悲劇の真髄を端的に表現することに成功していたと思います。
 そして、私見ですが、このように舞台がシンプルであることによって、聴衆は必要以上に派手やかで、強い視覚的インパクトに煩わされることなく、集中して音楽に耳を傾けることが出来ます。このことはテレビ映像によるオペラ鑑賞の場合特に気になるところで大事なことだと思います
 今回のメトロポリタン・オペラの公演は全世界のメデイアにハイビジョンの映像と5.1チャンネルのステレオ音声で送信することを前提に製作されているので、劇場空間と同時に、テレビという限定された、悪く言えば矮小化された映像画面に対する演出効果を考慮していたのは間違いないと思いますが、ハムレットと母親である王妃ガートルートとの先王の死をめぐる緊迫したやり取りの場面では、背景との陰影の対比のなかで、二人の心の動きをクローズアップする心理表現は大変高度な歌手の演技力を求めるものですが、二人の演技は充分にそれに答えており、ハイビジョン映像ならではの効果といえます。今回の公演は、テレビ放送によるオペラ鑑賞にたよる私の我田引水的な解釈かもしれませんが、わが意を得たり、という溜飲が下がるような満足感を得ました。この全世界へ発信のオペラ公演は今年以降も次々と続くと思いますので今後を期待したいと思います。
 なお私はまだ聴いていませんが、今回のメトロポリタン・オペラではテノール歌手のプラッシド・ドミンゴがバリトンを歌うヴェルデイの「シモン・ボッカネグラ」の放送もありました。ドミンゴは最近映画版ですが、やはりバリトンの「リゴレット」を演じています。これも今月NHKで放送されましたが、再放送の機会があるかと思いますので、興味のある方はチェックされるようお勧めします。
 

望先生、昨日お誕生日、おめでとう御座います。

 投稿者:肖像君  投稿日:2011年 2月24日(木)07時36分56秒
  望先生のブログ、毎朝、楽しく拝見しています。ブログに投稿する方法がわかりませんので、パンの掲示板をお借りして、お誕生日のお祝いをさせていただきます。素晴らしいご活躍で、そのエネルギーと若さが眩しいほどです。益々のご活躍をご期待申し上げます。  

ありがとうございました!

 投稿者:  投稿日:2011年 2月10日(木)18時44分56秒
  昨日は歌のサロン150回記念演奏会へお越しくださり、
本当にありがとうございました。

パンの皆様のご協力もあって夜の部も沢山のお客様が来てくださいました。
出演者一同ホッとした気持ちと共に、楽しんでいただけるように
精一杯演奏させていただきました。

また、僕のソロ曲目では沢山の「ブラヴォー」のお声掛けありがとうございました!
きっとパンの皆さんだろうなと思いながら嬉しくなりましたよ(笑)

沢山の応援、本当にありがとうございました!


 

カトリック由比ガ浜教会でのア・カペラ

 投稿者:音知メール  投稿日:2011年 1月10日(月)22時40分25秒
   1月9日の夕べ、カトリック由比ガ浜教会で、ルネッサンスのミサ形式によるア・カペラの演奏会を聴きました。ルネッサンス・バロックの宗教音楽の研究と演奏による普及活動で知られた花井哲郎氏の率いる「ヴォーカル・アンサンブル・カペラ」の演奏で、曲目は15世紀ルネッサンス盛期フランドル楽派最大の巨匠ジョスカン・デ・プレのミサ曲です。
 教会の典礼のことは良く分かりませんが、新年の最も重要な祝日で、クリスマスを締め括る祝日に当たる1月6日の御公現の祝日のミサの正式な典礼形式に則った演奏会です。
 演奏された曲は、各祝日に歌われる「固有唱」といわれる部分(この日の演奏ではクリスマスにまつわる固有唱)と、一般にミサ曲といわれる、キリエ、グロリアに始まる「通常唱」によって構成されており、入祭唱から始まる固有唱は、同じフランドル楽派の作曲家ハインリッヒ・イザークの作品で、グレゴリオ聖歌に基づく単旋律の曲とポリフォニーの曲が交互に歌われ、各固有唱の間にジョスカン・デ・プレのミサ曲が演奏されました。ジョスカン・デ・プレの曲はミサ<フォルトウーナ・デスペラータ>というミサ曲で、デスペラータという言葉の響きがクリスマスにふさわしく無いように思えますが、演奏者の解説によりますと15世紀ヨーロッパで愛好された世俗歌曲「手に負えない運命の女神よ」によっているそうで、フォルトウーナを描いた古図に、運命の女神の上に君臨する神の姿が見られることから、<フオルトウーナ・デスペラータ>はイエスの誕生により、酷い運命を克服する力と平安がもたらされる喜びを表すミサ曲と解釈できるようです。演奏を聴いた印象では、全体に曲想が起伏に富みダイナミックに進行しますが、アニュス・デイでは明るく穏やかな平安に包まれて終結します。
 演奏はこの後、イザーク作曲の聖体拝領唱、終祭唱と続いてミサは終わります。
 そしてこの日の演奏では、終祭唱の後に、同じフランドル楽派のジャン・ムトンという作曲家による「地の王たちは集い」というモテットが歌われましたが、この曲は幼子イエスを尋ね求める3人の王が母マリアと共に幼子イエスを見出す場面を歌う、明るく喜びに満ちた力強い曲で大変感動的な締め括りでした。
 私はカソリックの信者ではありませんので、典礼のしきたりや流れ、そして宗教的な深い意味もわかりませんが、音楽として受け止めたとき、この日の演奏は、ジョスカン・デ・プレとハインリッヒ・イザークという二人のルネッサンスを代表する、しかも持ち味の違う作曲家の組み合わせによる演奏、さらに、おそらく当時の典礼のしきたりに則ったグレゴリオ聖歌による続唱(独唱)、福音書朗読がはさまれた大変多彩でダイナミックな音楽構成、そしてクリスマスの完結に当たるこの祝日にふさわしく、明るく力強い演奏の終わり方など、最近経験した中でも屈指の感動的な演奏会でした。

 演奏者の「ヴォーカル・アンサンブル・カペラ」は男声6人、女声2人のプロの声楽家8人メンバーにより、ソプラノ、カウンターテナー、テナー、バス、各2人というバランスの良い編成で、指揮者がバス・パートを受け持ちながら全体を支える、という大変安定感のあるアンサンブルです。各メンバーの技量が高く、美しい響きで、またアルトのパートもカウンター・テナーが歌い、男声メンバーが多いこともあって、重量感のある響きの豊かなアンサンブルでした。

 カソリック由比ガ浜教会は、雪ノ下カソリック教会の三分の二くらいの広さですが、木製のトラスと思われるモルタル塗りのアーチ型の柱と梁が約3メートルのピッチで組まれ、梁で区切られた勾配天井は木製の仕上げとなっていて聖堂全体に均質に音が響く感じで、大変やわらかく程よい音響効果を持っていました。その音響効果とあいまって、質の高いアンサンブルによる演奏で、ルネッサンスを代表するような宗教曲を身近な環境で聴く機会に出会ったことを感謝したい気持ちになりました。

 灯台元暗し、というべきか、この演奏会のことを知ったのは昨年末のことで、水戸のカソリック教会に関係する知人(実は兄)からの情報で急遽チケットを手に入れたので、皆様に事前にお伝えすることが出来なかったのを残念に思います。
演奏会のときに関係者に聞きましたところ、今回の演奏会はここ数年続いている企画で、このカソリック由比ガ浜教会でも既に5,6年前から演奏会を開いている、ということを聴いて二度びっくりしました。早速演奏終了後、来年以降も続けてほしいという希望を申し入れておきましたので、今後連絡がありましたら事前に皆様にも情報を流したいと思います。
 もっとも、私よりずっと前に御承知の方もきっといらっしゃるとは思いますが。  
 

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