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スピンを考察する・・・

 投稿者:ひろさん  投稿日:2016年10月17日(月)14時09分22秒 i114-183-60-52.s05.a001.ap.plala.or.jp
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  昨日は晴天の中、秋晴れの空を見上げながら恨めしく仕事をしておりました。 今シーズンも残り少なくなってしまいましたが今週末も仕事・・・! 私個人にとっては誠に残念なシーズンオフへの突入になってしまいそうですが、先日の滝川の講習会で体験程度を期待して行ったところが、本格的にマンツーマンで基本から曲技飛行を教わることができたのは大きな収穫でした。 さて、スピンリカバリーに関するデブリにも参加させていただいて、今回の教官の丁寧な説明にいつになく意義多き訓練だったと思っております。 しかし、如何せん時間の不足からもう少し踏み込んでいただけるとさらに理解も深まったものと残念に思うことも。 そこで私なりの理解の補足を付けてみました。
 旋回中の失速を理解するには内外の翼の角速度の違いを考慮に入れるといいと思います。 仮にスパンが15mのシップで、速度75km/h、バンク30°の旋回をすると、旋回内側の翼の先端の速度は68.5km/h、旋回外側の翼の先端の速度は81.5km/hになります。 この時の両翼端で発生する揚力差は1.2倍。 故に旋回中当て舵を打たないとバンクはどんどん深くなってしまうのはご存知の通りです。 さて、旋回中に適当なピッチを保持せずに迎え角を大きく取りすぎると速度は失われやがて失速速度を下回ってしまい、初期段階では内側の翼が失速しバンクが深くなるモーメントが働き、さらに外側の翼がまだ失速していない状態の場合、外側の翼で発生する揚力によって機体にはさらにバンクを深くするモーメントが加わって一気に大きな横揺れ状態に陥ります(自転)。 これが定常飛行時の失速とは違い兆候を感じないまま一気にスピンに入ってしまうように感じられる理由です。 失速した状態でラダーを大きく使いすぎてしまった場合も同じで方向舵の操作で機体は横滑りし、横滑りによる上反角効果で旋回外側の翼を上げる方向の横揺れ運動と偏揺れ運動が合わさってきりもみに入ります。 以上のことから、特にサーマルの中で低速で旋回するグライダーの操縦では、いち早くスピンの兆候を発見し有効に対処する技術及びスピンの状態からの速やかに回復する技術の体得は必至だと思います。 教官同乗のもと旋回中速度を徐々に抜いていき翼がディパーチャーに陥った状態を確認し、回復操作に習熟しておく必要があると思います。
 
 

シーズンオフの整備計画

 投稿者:ミルトマップ  投稿日:2016年10月17日(月)11時53分15秒 p3195-ipad406sapodori.hokkaido.ocn.ne.jp
返信・引用 編集済
  事務局長に準備と手配を進めていただいている、シーズンオフの機体整備計画(予定)です。

10月17日(月)美瑛(二井田さん)にて資材調達:事務局長。
11月3日 (祝)ASK-13、分解・搬出。SJさんの作業所に移送。
11月6日 (日)帯広のIBさん来訪:整備技術指導。

以後、状況に応じて作業計画を立てます。

尚、活動日・メール・掲示板等にて、作業等の参加要請と確認をしますので、よろしくお願いいたします。
 

10月16日活動報告

 投稿者:ミルトマップ  投稿日:2016年10月17日(月)11時32分49秒 p3195-ipad406sapodori.hokkaido.ocn.ne.jp
返信・引用
  朝夕の寒さが身に染みる時期に、そろそろ冬籠りの準備で忙しいのかもしれません。
運航が危ぶまれた9時の集合状況でしたが、ほどなくして6人で運行を開始。

晴れたものの元気なサーマルの気配に乏しく、SM練習生の3発と久しぶりに上がった事務局長の30分弱と、
ASK-13の撤収フライトに挑戦した「グランド・エフェクト-ロングタッチ」に感触を得たのが収穫でしょうか。
 

アクシデンタル・スピンリカバリーについて

 投稿者:IMです  投稿日:2016年10月14日(金)21時47分21秒 i114-181-11-186.s05.a001.ap.plala.or.jp
返信・引用
  私も、辛いニュースに接し、滝川でのアクシデンタルスピンに関する講義とリカバリー訓練を思い出しておりました。
自家用操縦士免許取得のための指定養成の訓練科目だけでこれまでスピンを分かっているつもりでしたが、先月アクシデンタルスピン訓練を受けて スピンについてのとらえ方と心構えが変わったと思っています。
科目で実施する訓練科目のための訓練ではなく、スピンに関連する知識の整理と、上空での実際のスピンエントリーの挙動を経験すること・正しい知識に基づいた正しい操作によって最小の失高での回復操作ができる能力を習得することが全パイロットが必須だと痛感しています。

自分が学ばせていただいたこと・経験できたことを皆様と共有できたらなと思いまして、ポイントだけで恐縮ですが、投稿させていただきたいと思います。

スピンに陥りやすい状況
①第3旋回・第4旋回中の速度不足(低高度にしたくないという気持ちから 無意識に操縦桿を引いくことで速度を抜いている)
②クロスコントロール(低高度でバンクは入れたくないが、旋回したいという気持ちから 無意識にバンク不足でラダー過多)
③低高度索切れによる低高度旋回
④その他は サーマル旋回時の注意力不足・ ガスト・疲労による注意力散漫・動力機の低高度でのエンジン始動・アウトランディング判断遅れ 等々だそうです。

スピンの特徴
スピン軸中心の自転・ノーズダウン・旋回率大・低速・Gは通常・降下率過大

①『スピンの兆候は ただ一つです。
『パイロットが意図しない自転運動(自転軸を中心に急速回転)』が始まることです。
失速のように バフェットが来たり、操舵感がスカスカしたり、などの1G STALLの兆候を伴うとは限りません。

②リカバリー操作
1)エレベータはスローフライトの位置に少し戻すくらいの感覚(この操作により回復までの失高度は50mに抑えられる。スティックフォワードで増速してしまうと100mは失高する)
2)ラダーもエルロン中立(自転を止める操作)
3)自転が止まったら (もしエレベータを中立位置まで押してしまうとASK21では速度180kほどまで増速してしまった)
 (風切り音にびっくりしない!) 高度に余裕あれゆっくり機首上げ操作

こんなイメージですが…自分の誤認識がある恐れもありますので、次回の活動日に資料を持参して共有したいと思います!
 

スピン・リカバリ‐

 投稿者:ミルトマップ  投稿日:2016年10月11日(火)15時54分0秒 p2040-ipad405sapodori.hokkaido.ocn.ne.jp
返信・引用 編集済
  滑空協会より「グライダー事故 着陸前低空での速度維持およびスピンリカバリー技量維持再確認のご提案」が通達されました。

上記通達に関連して真っ先に頭に浮かんだのは、先月:滝川において聴講した櫻井玲子さんの座学でした。
曰く:「高高度におけるスピン回復訓練だけでは不十分、着陸進入中にスピンした場合には、回復する気持ちの余裕も高度もない!!」ということです。

スピンの航空力学的な理解と、スピンの兆候に対する敏感さを身に着けなければなりません。
実地訓練を受けた、IT教官・IMさん!  是非、全クラブ員への伝授をお願いいたします。

 

またも、残念な事故が…。

 投稿者:ミルトマップ  投稿日:2016年10月10日(月)21時18分1秒 p4063-ipad302sapodori.hokkaido.ocn.ne.jp
返信・引用 編集済
  関東地方で、残念な事故が起きました。今は只々、若い学生パイロットの冥福を祈るしかありません。

状況や原因がわからないので、軽々に口を開くことは自重すべきですが、決して他人事にしないという覚悟だけは持たなければなりません。

他では絶対に味わう事の出来ない「スカイ・スポーツ」の魅力の神髄を言葉にすることは困難だとしても、
それを味わう為の絶対条件は「安全第一」だということを、重ねて確認し声を大にしたいと思っています。

危険回避の「手順」や「知識」や「心構え」を、もう一度自分自身に言い聞かせ「出発~!!」のコールをしたいと思います。


 

10月10日活動中止

 投稿者:ミルトマップ  投稿日:2016年10月10日(月)12時06分45秒 p3172-ipad302sapodori.hokkaido.ocn.ne.jp
返信・引用
  微妙な予報に、朝の滑空場には6名が集合。

昨日の豪雨と強風は、滑走路に長大な水たまりを作り、ウィンドソックを引きちぎってしまいました。
更に、迫りくる強力な雨雲と予想される横風に、運行中止が決定。2日続きの残念な休日になりました。
 

10月9日・中止

 投稿者:ミルトマップ  投稿日:2016年10月 8日(土)19時08分28秒 p1017-ipad409sapodori.hokkaido.ocn.ne.jp
返信・引用
  残念ですが、明日9日は滑空場の運用限界を超える西風が予想され、運行中止が決定されました。  

9日が最後なのに~(涙)

 投稿者:ひろさん  投稿日:2016年10月 6日(木)18時03分6秒 sp1-79-73-122.msb.spmode.ne.jp
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  今月休みの日曜日は9日だけなのにWXのforecastは雨・・・外れろ!!  

10月2日活動報告

 投稿者:ミルトマップ  投稿日:2016年10月 2日(日)20時15分35秒 p4015-ipad206sapodori.hokkaido.ocn.ne.jp
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  シーズン終盤も近い突き抜ける秋空の下、9名が参集。練習生2名は、穏やかな午前中に離発着中心の訓練フライト。

SZは、ファミリーサービス:2フライトを実施。今年中にあと何人乗せられるかな…~?。

そして今日のハイライトは、午後の「ジュニア」1時間越え連発(SSさんとIMさん)の2フライトでした。
特にIMさんは、一発:銅賞を期待させるビッグフライトでしたが、惜しくも2時間には届かず…。

ウィンチ発航で山岳波やウェイブを利用しにくい新篠津においても、ソアリング・スキルの向上は目を見張るものがあります。

美瑛のKさんが来訪しFKさんと旧交を温め、再来訪された体験搭乗ゲストには活動全般をじっくりと見学していただきました。
丘珠の「MG・パイロット」にも立ち寄っていただき、風の冷たさを感じる10月最初の日曜日も賑やかな一日になりました。


 

何時でもどうぞ…。

 投稿者:ミルトマップ  投稿日:2016年 9月29日(木)21時53分37秒 p1004-ipad308sapodori.hokkaido.ocn.ne.jp
返信・引用
  大石さん、何時でもお待ちしていますので、お気兼ねなくどうぞ…。  

お邪魔2

 投稿者:大石  投稿日:2016年 9月29日(木)21時08分36秒 i153-145-44-236.s41.a001.ap.plala.or.jp
返信・引用
  旭川航空協会の大石です
そちらに伺うのはまだ未定です
10月中に伺うつもりですが、文足らずだったようですみません。 
 

お待ちしています。

 投稿者:ミルトマップ  投稿日:2016年 9月27日(火)23時54分3秒 p4031-ipad408sapodori.hokkaido.ocn.ne.jp
返信・引用 編集済
  大石さん、書き込み有難うございます。10月2日は、何とか天気も回復しそうなので、ご来場をお待ちしています。

当麻にも今年中にお邪魔したいと考えていたのですが、イベントが重なり未だ実現していません。
これからは、小さなクラブ同士の協力・補完が必要だと思いますので、どうかよろしくお願いいたします。

 

お邪魔します

 投稿者:大石  投稿日:2016年 9月27日(火)21時48分1秒 i153-145-44-236.s41.a001.ap.plala.or.jp
返信・引用
  札幌航空協会の皆様においては日頃からご活躍のことと思います
旭川航空協会の大石といいます
勝手ながら書き込みさせていただきます
普段から掲示板を読ませて頂いて参考しています
昨年は当クラブ員がお邪魔した話を聞いて後学の為に
見学したいと思っています



 

滑空協会指導者講習会

 投稿者:ミルトマップ  投稿日:2016年 9月25日(日)22時22分7秒 p2029-ipad404sapodori.hokkaido.ocn.ne.jp
返信・引用 編集済
  24・25両日、櫻井玲子氏を招き滝川(SATA)において開催された表記講習会に、
我がSAAからは、IT教官・HNさん・IMさんの3名が参加受講しました。

私も事務局として参加し、座学聴講の恩恵に預かりましたが、講義はその内容もさることながら、
ひしひしと伝わってくる、櫻井氏の重大事故回避への熱い思いに、感銘を受けました。

「航空力学への理解不足が、危険の兆候を見逃し、危険回避操作を遅らせることがある。」
と力説されていることが、特に印象的でした。(注:私なりの理解による要約です。)

本題と外れますがIMさんのファーストソロ(学生時代)担当教官が櫻井さんだったそうで、
20数年ぶりの再会に、ひとしきり盛り上がっていました。


 

9月22日活動報告

 投稿者:ミルトマップ  投稿日:2016年 9月22日(木)21時27分11秒 p1114-ipad302sapodori.hokkaido.ocn.ne.jp
返信・引用 編集済
  グライダーのウィンチ曳航にとって「索切れ」は、宿命です。
何時でも起こりうる事として、「出発!!」のコールをしなければなりません。

本日の発生時には、エキスパート・パイロットの危なげの無い対処で事なきを得ましたが、
若葉マークパイロットにとっても、ダミーブレイクには無い緊迫感を目の当たりにし、
臨機応変な操作の教えを乞う絶好の機会となりました。

万全を期して曳航索の部分交換作業を実施した為、発航回数は伸びませんでしたが、
マイナートラブルを重大事故に繫げない為の貴重な経験となりました。
 

9月19日活動報告2

 投稿者:HR  投稿日:2016年 9月19日(月)23時35分44秒 ZH196101.ppp.dion.ne.jp
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  本日は久し振りの晴天の下、サーマルには恵まれませんでしたが、SZさんのご尽力で美瑛からMGの訪問があったり活況でした。画像はASK13の後席からの田園風景。  

9月19日(祝)活動報告

 投稿者:ミルトマップ  投稿日:2016年 9月19日(月)21時32分18秒 p2016-ipad402sapodori.hokkaido.ocn.ne.jp
返信・引用
  2日連続の活動日に、9名が参加。特筆は、家業の繁忙期を過ぎたGMさんが今季初参加です。

そして、今日はゲストが3名。2名の体験搭乗者に続き、リトルシダーⅡを駆ったIWさんが美瑛から飛来しました。
広々とした緑の新篠津に、スーパーファルケの伸びやかな姿態が良く似合います。

240km飛行の途中だったようですが、美瑛と新篠津の活動協力についても話がおよび、来期以降の進展が望めそうです。

次の活動日は、22日(祝)。
25日(日)は、SZが滝川の指導者講習会に事務局として参加しますので、ウィンチ要員の配慮をお願いいたします。
 

9月18日活動報告

 投稿者:ミルトマップ  投稿日:2016年 9月18日(日)20時34分15秒 p2004-ipad307sapodori.hokkaido.ocn.ne.jp
返信・引用 編集済
  ウィンチ積載トラックのブレーキ修理と小雨交じりの空に、低いテンションのまま一発目の発航は11時を過ぎた。

僅かに散見する小さく意地悪なサーマルを捕まえるのは、至難の業だ。特に、初心者マーク付きのグライダー乗りには…。

早々に決断された撤収フライトは会長・副会長コンビが担当。流石というべきでしょう、今日一番の滞空時間を記録しました。

美瑛のIWさんから連絡があり、明日の天候条件が良ければ、スーパーファルケで飛来するそうです。
(写真は、2014年訪問時に撮影)
 

9月14日特別運行(TV撮影)

 投稿者:ミルトマップ  投稿日:2016年 9月14日(水)20時41分6秒 p4155-ipad405sapodori.hokkaido.ocn.ne.jp
返信・引用 編集済
  新篠津村紹介のテレビ取材に協力の為、平日にも拘わらず会長以下9名が参集しました。
お世話になっている「新篠津村」のお役に、立てたでしょうか。

否々それ以上に、異次元空間から来た「ONちゃん」と、みんな楽しい時間を過ごしたようですね。

頭でっかち(頭だけ…!?)の「ONちゃん」は、なんと我が練習機の後席に押し込められ、新篠津の空に舞い上がりました。(これ、本当です!!)

ON-Airの時期は未定ですが、番組枠はHTB木曜日PM8:54「巷のONちゃん」だそうです。


 

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