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(無題)

 投稿者:himajin100000  投稿日:2018年 7月 7日(土)23時21分4秒
  通報 返信・引用 編集済
  単なる俺個人の考え。

1. この訴訟は司法権の範囲に含まれるのだろうか?
合格点が発表されていて、回答と照らし合わせて短答択一だけで合格点に達していることがわかるような場合は、合否判定は裁判所でも可能だが、

点数のブレが試験官の印象に左右されることがある記述式問題であって、学生が「この記述の内容ならX点くらいだから合格点には届いている」みたいな主張をしたとしても、(一般論として)医学の専門知識をもっていることが前提になっていない裁判所にはその記述がX点に値するものかを判断することが通常できない、裁判所に判断させようとするんじゃねーよ、って話だと思っている。「試験の合否判定だから」除外されるんじゃない、そういう裁判所に判断できない部分なしに出来るなら訴訟の対象になると思う。

記述部分の点数が個別に受験者に公表されているとか。

試験官がその記述回答をX点と判断するか、X-1点と判断するか、X+1点と判断するかは試験官の裁量の範囲内だし、公表前に合格点を40点にするか80点にするか決定するのも試験官の裁量だぞと。

ただ、学生側が「自分がギリギリだった」ことを認識するのが厳しそうな…

2.民法の視点

短答択一だけで合格基準に達しているのが明らかだとして。
不正入学を許さないことは大学が善良なる管理者の注意を持ってやるべきだと思うし、不法行為の過失で良いかと。

>法律上保護された利益
無理があると思う。大学側が公表している「合格基準に達していたら、入学できる」というのは停止条件付契約に自分には見えていて、条件を満たしたときの契約の履行がなされることは『法律上保護された利益』だろう。

3. 刑法の視点

(himajin100000は逃げ出した)
 
 
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