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自学自習の一例 ③

 投稿者:小原 昭  投稿日:2013年11月 9日(土)15時09分36秒
  又、ゆり先生や、望先生に、よく言われている、自分のパートと、他のパートの関係で、同じ音程の音とか、オクターブの関係になっている音など、楽譜に印をつけておく事も出来るでしょう。更に、理論のわかっている人は、3度音程、5度音程なども、印をつけておくなど、出来るのではないでしょうか。  
 

自学自習の一例 ④

 投稿者:小原 昭  投稿日:2013年11月 9日(土)15時01分17秒
  パソコンのある方は、インターネットで、歌の時代背景、作曲者、作詞者の事など調べてみる事も出来ます。例えば、「雨にも負けず」の楽譜4ページの「告別」は、ちょっと見ると、なくなった人への告別を思い勝ちですが、、この場合は、賢治が先生をしていた、花巻農学校の卒業式に、教え子に餞の言葉を書いたという事がわかります。
以上、いくつか例をあげましたが、自分は、何が出来るか、それを無理の無い程度にする事も、個々の力をつける方法だと思っています。
 

第二回定期演奏会を終えて

 投稿者:メンネルコールOB  投稿日:2013年10月23日(水)14時34分51秒
  *2年ぶりの定期演奏会を無事終了することができました(^♪^)

*今回の牧神(パン)は、星野富弘さん作詞、新実徳英さん作曲の男声合唱とピアノのための「花に寄せて」にチャレンジしたのですが、とにかく#や♭があちこちに付いていて音取りが難しく、また曲の中には「みょうが」のように「♪=ca.124」とアップテンポなものもあるなど、最初に譜面を見たときは、きちんと歌えるのかなと正直心配しました(;;)

*また、初めての試みとして男声合唱としてカッコイイ宗教曲のアカペラものにもチャレンジしました。これには、自分のパートだけでなく、他のパートの音にも十分耳を傾け、きちんとハモッているか、神経を研ぎ澄ませながら歌わなくてはならず、結構大変でした(;;)

*演奏会の評価は、終了後にお客様から「2年前に比べてレベルが数段上がった」あるいは「別の合唱団かと思うほど上手くなった」などのお褒めの言葉を頂戴することができ、素直に喜びたいと思います(*^-^*)

*ここまで牧神(パン)が成長できましたのも、偏に先生方の厳しくやさしいご指導と、当団を応援していただいているファン(?)の皆さんの支えがあればこそと感謝しています(^0^)

*今後は、二年後の定期演奏会において「さらに上手くなったね」といわれるよう、さらに練習に励んでいきたいと思います(T?T)
 

レーベンフロイデ合唱団第13回コンサートのご案内 

 投稿者:レーベンフロイデ合唱団  投稿日:2013年 5月 7日(火)00時39分29秒
  突然の書き込みにて失礼致します。
神奈川県海老名市を中心に活動しております、レーベンフロイデ合唱団と申します。
この度第13回定期演奏会を下記の通り開催する運びとなりましたので、この場をお借りして
ご案内させていただきます。皆様お誘いあわせの上、是非お越し下さいませ。
          -記-
♪ レーベンフロイデ合唱団 第13回コンサート ♪
◆日時:2013年6月29日(土)  開場:17:30 開演:18:00
◆会場:海老名市文化会館 大ホール
(JR相模線・小田急線・相鉄線「海老名」駅下車 徒歩5分 TEL 046-232-3231)
 http://www.ebican.jp/
◆指 揮 :乾 健太郎
 ピアノ:花光典子・児山卓史
◆曲 目 :小林秀雄 混声合唱曲 『九州民謡によるコンポジション』
      小林秀雄 混声合唱曲集『優しき歌』立原道造 詩
     中田喜直 混声合唱  『日本の四季の歌』
      荻久保和明 混声合唱組曲『季節へのまなざし』伊藤海彦 詩
◆入場料:1000円 全席自由 (高校生以下無料)
(チケット取扱い チケットぴあ、海老名市文化会館 046-232-3231、café LaLaLa 046-233-4727)
 ※託児サービスがありますので事前にお問合せ下さい TEL 046-233-4727(佐藤)
◆ホームページURL:http://leben.ebi-chor.com/
◆お問い合わせ  e-mail: leben.ebi.chor@gmail.com 又は 046-233-4727(佐藤)
 より多くの皆様のご来場を、団員一同 心よりお待ち申し上げております。
 

『第11回日韓親善 男声合唱演奏会』のご案内

 投稿者:東京リーダーターフェル1925  投稿日:2013年 4月20日(土)19時44分47秒
  書き込み失礼致します。
『第11回日韓親善 男声合唱演奏会』のご案内をさせていただきます。
厳しい政治状況にありますが、音楽を通して友好を深め未来志向でと実現いたしました。
合唱団の方々には、チケットプレゼントもご用意しました。
皆様お誘いの上ご来場いただきますようご案内申し上げます
・日時:2013年6月15日(土)開演14:30(開場14:00)
・場所:すみだトリフォニーホール(大ホール)
・交通:JR錦糸町駅 徒歩5分、地下鉄半蔵門線錦糸町駅 徒歩7分
・プログラム:
 1.韓国男声合唱団1958 GLORIA“Dixt Dominus”他
 2.東京リーダーターフェル1925 愛の詩集より
 3.韓国男声合唱団1958 ウルサン娘 他
 4.合同  故郷の歌(韓国曲),荒城の月(日本曲)他
★チケットプレゼント:B席30名(先着順、1団2名まで)
・申込先:Fax 043-287-6902 Eメール fl-hiros1680@m5.gyao.ne.jp(広山)
・要領:ご氏名,ご住所、Eメール(or携帯メール),お電話番号、ご希望枚数 1枚あるいは2枚(お一人様2枚まで)
・申込期限:5月20日必着、発送予定日:5月31日
日韓親善演奏会PJ広報担当広山 貞夫

http://www.tokyo-tafel.com/

 

モヒカン刈りのオルガニスト カーペンター

 投稿者:音知  投稿日:2013年 4月10日(水)10時53分29秒
  NHKの放送で久しぶりに興味深い演奏を聴いた。
1981年アメリカ生まれのオルガニスト、キャメロン・カーペンターの今年2月サントリーホールでのオルガン・リサイタルです。
モヒカン刈りのヘアスタイル、つる草とアメリカのバッファローの頭部にルネッサンス期の聖画と思しき絵をあしらったシュールなデザインのジャケットに螺鈿で装飾したようなタイツ、バイクシューズ風のブーツ、といったいでたちで登場し、ステージ中央に45度の角度にセットしたパイプオルガンの演奏台に向かった。
演奏した曲目はバッハ、リスト、ショパン、20世紀フランスのオルガニスト、デュプレの作品で、全て演奏者カーペンター自身の編曲による演奏です。
最初に演奏したバッハの無伴奏チェロ組曲第1番の前奏曲では冒頭の分散和音の主題をペダルだけで弾き始め、一見オーソドックスな演奏が予測されたが第2主題から鍵盤が加わると次第に感興が高まる様に演奏が激しくなり、バッハの厳格な形からオルガンを開放するように、4段の多層鍵盤に重ねて配置された多数のストップを多用して多彩な音色による複雑な展開となった。
曲はリストの「詩的で宗教的な調べ」からの葬送曲、ラ・カンパネッラ、ショパンの「前奏曲集」から3曲、デュプレの作品と続いたが、ショパンの前奏曲ではショパンの原曲からかけはなれた自由奔放な編曲で、もはや挑戦的、攻撃的とも言える演奏と感じた。しかし派手さは強烈でも、現代オルガンの性能を存分に引き出した明快な演奏でけっして不快感はなかった。
演奏途中で放送されたインタビュウでの語りは自信に満ち、しかも論理的に明快、これを聞いているとクラシックの演奏に似合わないような奇態な風体、スタイルがまったく違和感を与えず説得力を持っているのが不思議であった。
最後に演奏したのは、たぶんアンコール曲であろうと思うが、スーザの「星条旗よ永遠なれ」で、身振りで聴衆の手拍子を誘うあたりはさすがにアメリカの若い演奏家のヤンキー気質を思わせたが、演奏はさわやかで反感は覚えなかった。
またこのような、若くオリヂナリテイあふれる現代の音楽を聴くのも、われわれ老人といわれてもしかたがない世代の人間にとって、良い刺激であり、薬であり、そして喜びであると思った。
次の機会には編曲版ではなくオリジナルのバッハのオルガン曲を聴きたいと思うが。
聴きのがされた方はNHKクラシック倶楽部ではいつか再放送があると思いますのでチェックされるようにお薦めします。

2013年4月10日
 

ザルツブルク・メサイア世界合唱祭2013年4月開催のご案内

 投稿者:ジョイントコンサート国際委員会  投稿日:2012年12月26日(水)10時10分48秒
  突然の書き込みにて失礼いたします。


■2013年4月開催「ザルツブルク・メサイア世界合唱祭」参加者募集のご案内


私どもでは10年ほど前からドイツ・ハレで開催のヘンデル・メサイア世界合唱祭へ毎年日本からシンガーを送り続けておりますが、この度オーストリアのザルツブルクで同様に世界各国から400名のシンガーを招いて開催される「ザルツブルク・メサイア世界合唱祭」の主催者からも協力依頼を受けました。そこで参加者を募集いたします、美しい古都ザルツブルクで世界のメサイアファンと一緒に歌い素晴らしい時を共有してみませんか。

こちらのメサイア演奏会は
●2013年4月13日(土)
●指揮 Jan S. Bechtold
●管弦楽 Salzburg Festival Orchestra
●合唱 世界各地から参加の400名のシンガーにより実施されます。

参加される方々のために2013年4月10日(水)-17日(水)8日間のツアーを用意してあります。ザルツブルク4泊ウィーン2泊で旅費は25万円です。詳しくは資料をご請求下さい。


●ジョイントコンサート国際委員会事務局
稲井久美子
メールjointcon@vesta.ocn.ne.jp
Tel.03-5425-2326 Fax.03-3459-5805
 

祝 市政功労賞

 投稿者:小原 昭  投稿日:2012年10月30日(火)08時18分32秒
  昨日、配られた「広報かまくら」に嬉しいニュースが掲載されていました。毎年11月3日は、鎌倉市市制記念日ですが、その日には、市の発展に功績のあった人や団体を表彰することになっています。
その中にパンの団友、石井英明さんが入っていました。石井さんは、鎌倉ロジュマン自治会長13年ということで市民自治の推進地域活動の安全に貢献という地域生活功労賞を受けられました。石井さん、おめでとうございます。表彰式は11月3日のようですが、一足先に団友としてお祝い申し上げ、他の団友にも、お知らせしようと投稿させていただきました。
 

逗子の合唱祭を聴いて

 投稿者:夢でハモール  投稿日:2012年10月27日(土)21時50分2秒
  初めに、訂正とお詫びです。先日、投稿した文中と写真のスカイタワーはスカイツリーの誤りでした。訂正が遅れたことをお詫びいたします。

鎌倉の合唱祭より一足早く、今日(27日13:30)逗子のなぎさホールで合唱祭がありました。62回目の今年は12団体の参加がありました。混声が2団体、女声が8団体、男声が2団体で、みなそれほどレベル差のない演奏内容でした。混声も含めて、男性もがんばっていました。人数で見ると逗子混声が最も多く、41名中男性18名。次いで、男声合唱団「フィーリング」の17名。男声合唱団「シャンティ湘南」が10名のアンサンブル。少ない所で、逗青ハーモニー(混声)の2名といった具合でした。

なかでも、シャンティ湘南はパレストリーナの「O Bone Jesu」等の宗教曲をア・カペラで歌い実力ある歌唱が受けていました。安定したバスの支えと、テノールのファルセットがきれいに響いていたようです。また、フィーリングの17名は童謡「どんぐりころころ」を愉快なアレンジで面白く聴かせたり「芭蕉布」を男声らしいハーモニーで聴かせました。

男声合唱の2団体は譜面持ちで歌いましたが、他の団はみんな暗譜でした。女声コーラスはそれぞれにきれいな衣装でなかなか見栄えのする姿でした。ワンダーコーラスという19名の女声コーラスでは、「花に寄せて」から、みょうがと、てっせん・どくだみを歌っていました。女声版で聴くと、だいぶ感じが違って聞こえますが、これもなかなかいいものでした。

全体を聴き終って感じた点は、言葉の発音に課題が残る団もあったことです。その点、自分でも気をつけなければと思いました。最後に、大震災復興支援ソング「花は咲く」を全合唱団が願いを込めて歌いました。4時半閉会。さて、11月4日は我らもがんばりましょう。
 

東京混声と湘南フィル合唱団の宗教曲

 投稿者:ユメデ ハモール  投稿日:2012年10月21日(日)15時06分33秒
  20世紀ハンガリーの作曲家リゲティのレクイエム(18日、オペラシティーホール)と、メンデルスゾーンのオラトリオ「聖パウロ」(20日、すみだトリホニーホール)を相次いで聴いた。どちらも印象に残る演奏であった。

リゲティは1923年、ルーマニア(現在はハンガリー領)に生まれ、33歳の時、ウィーンに亡命している。若いころ、バルトークの影響を受けたり、電子音楽に取り組んだり、独自の音楽技法を生みだしたりと、多彩な経歴の持ち主である。今回聴いた曲は、そんな点で、大変面白かった。

この日の演奏は、東フィル定期演奏会で、東京混声との共演でもあった。内容は下記の通り。
            ルーマニア協奏曲(オーケストラ)
            ルクス エテルナ(無伴奏合唱)
            アトモスフェール(オーケストラ)
            レクイエム(合唱、ソロ、オーケストラ)
      指揮 ヤーノシュ・コヴァーチュ ソプラノ 天羽明恵 メゾ 加納悦子

1曲目はルーマニアの民族音楽を素材としたバルトーク風な楽しい曲。次のアカペラによるルクスエテルナ(永遠の光)からは、リゲティの本領が発揮される。各声部が半音程で重なったり、少しずつずれたりして響かせる声の絡み合いが、独特の効果を生む。
また、長い音で時間が止まったように歌われるが、聴いていると意外に広がりを感じる。これこそ、永遠の光なのであろう。
最後のレクイエムは変化に富んだ曲であった。聴き取れないほどのppで男声が歌い出す。半音の重なりにも不思議な魅力を感じる。中間で、楽器やソロ歌手が激しく、狂ったように演奏し、それに合唱も応える。やがて、静かに重なり合う女声合唱で終わる。約25分ほどの曲であった。

こういう現代曲の演奏にかけては、さすが東混(60名)である。その表現力といい、テクニックといい、東混に敵うものはなさそうである。東フィルとの相性も緊密である。
          *    *    *    *    *    *
昨日聴いたオラトリオ「聖パウロ」は今回初めて聴く曲であった。合唱団の一員として、牧神の中村さんが出演されている。また、土肥さんの奥様もソプラノパートで歌われていた。
これは、2時間を超す大曲であるが、メンデルスゾーンらしく、どの部分の旋律も和声も心地よい。また、メンデルスゾーンが影響を受けたバッハからカンタータ「目覚めよと、呼ぶ声あり」の部分も用いられている。

曲全体は2部に分かれ、1部の後、休憩が入る。指揮は松村努、オケはグロリア室内オーケストラで、120名ほどの合唱と、45名ほどのオケが良く調和しての熱演であった。とくに、民衆役、信徒役、コラール等歌い分ける合唱は最後まできれいな響きであつた。丁寧に、字幕も出ていたが離れた客席からはよく見えなかった。前半サウロ、後半パウロ役のソロを受け持った福島明也のよく響くバスもすばらしかった。大ホールでの演奏であったので、正面のパイプオルガンも有効に使われていた。

終わって、錦糸町駅まで歩く途中、わりと近い所にライトアップされたスカイタワーがきれいに聳えていた。
 

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