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新旧吉原 三百七十一

 投稿者:三七三のマスター  投稿日:2020年 2月22日(土)22時42分44秒 dw49-106-174-104.m-zone.jp
返信・引用
  「浅草の観音裏って、なんか元気がないですよね。」

「なにかイベントでもやりましょうよ」

ということで、去年の2月に浅草三丁目の飲食店オーナーが提唱、執行部を立ち上げてプランニング、
「酔いの宵」ってネーミングはどうですかね、いいんじゃない、それでいこう、立ち上がりはそんな感じ。

オルソが行きつけのマスターから「三七三さんはどうですかね、やってみないですか?」と声を掛けられたらしく、三七三にもその話がまわってきた。

「いいんじゃないかな、参加するよ」と返事する私。
参加店舗としての条件は「飲み物を一杯とお店の独自の一皿で1000円ポッキリ」とのこと、
利益はさておき、いろんな人が裏浅草にきてくれればいいか。

初回(去年)の参加店舗は62軒、期間は10日間、三七三に来てくださった方は、、、47人、
それほど期待していた訳ではないけれども、ちょっと拍子抜け、くたびれたなぁ。

果たして、今年はどうだったのか。

今回はエリアも広がって、参加店舗も88軒に増加、
初日、三七三は16時の開店に早速の来店のお客さん、「宵の酔いできたんですけどぉ、、、入れますか?」、
女房殿、「いらっしゃいませー」ではなく、元気に「こんばんはー」と迎える、
2月7日から16日までの10日間、始まって4日目で去年の47人をクリア、今回も無休で走り抜けました。

正直なかなか疲れましたが、去年に蒔いたタネが今年になって芽が出たって感じ、
忙しかったけれども、やっぱり参加してよかったと思いました。

イベント終了後はゆっくりと通常の三七三へ戻っていって、水曜日は久々のお休み、
アカデミー賞を獲得する前から興味津々だった韓国映画の「パラサイト」。
オスカーを獲得したおかげで上映期間も延びた。

主演のソン・ガンホ、私はファンなんですよ。
トランプ大統領は「」あの映画がオスカーかよ!」と、どうやらご機嫌ナナメらしい。


今回はここまで。


話は変わって、鳴海章さんの新刊・光文社文庫「アロの銃弾・レディスナイパー」、だいぶ前に購入していたんですが、イベントがあったり、おかげさまで忙しかったりして、ようやくページを開くことが出来ました。
右の頬にライフルのストックを当てながらスコープを覗く、、、鳴海ワールドが満載、マニアックな世界に是非ともハマっていただきたいと思います。

そうそう、そういえば、ステッキにも馴れてきました。
歩行距離もちゃんと伸びてますよ。

三七三でした。
 
 

新旧吉原 三百七十

 投稿者:三七三のマスター  投稿日:2020年 2月13日(木)19時59分24秒 dw49-106-188-253.m-zone.jp
返信・引用
  前回で古希のお知らせ、暦でいうと満69歳で古希なんですけどね。
まぁ、今風に満年齢で決めていますけど、それに習いましょう。

この70年を考えるに、まず一番は両親に感謝ですね。後に健康になるように産んでくれたことです。
70年生きた中で入院は三回のみ、ローティーンの時に盲腸炎切除手術、幼い時から悩み続けた扁桃腺の切除手術、
22歳の時には飲みすぎて胃潰瘍で入院、そう、この三回。

幼い時から冬になると扁桃腺炎による高熱、夏場は腹痛でダウン。けっこうな虚弱児童でした。

二回の入院手術によって至って健康体になり、色も進んで肥満児になってしまい、昭和40年の中学三年生の時には170㎝70kg、筋肉なし、うーん、立派な肥満児。

末っ子、甘えん坊、泣き虫、肥満児の四重苦、父親は明治生まれの頑固オヤジ、翻って昭和生まれのお袋は私に非常に甘々。

ある日、突然、オヤジは私に「城、高校に入ったら相撲をやれ。嫌だったら住み込みの丁稚に出す。」
この宣言は苦渋の決断だっただろう、私も子を持つ身、多少は時代が変わっても理解できる。

帝京高校へ入学して相撲部、一回の腕立て伏せもできず、汗だか涙だかでぐしょぐしょ、
高校一年生の公式戦は0勝。

しかし、地道な基礎訓練の成果か、二年生の夏には東京都で優勝、三年生の夏に福井県インターハイで個人のベスト8、
そこから春日野部屋に入門、苦しかったり、楽しかったり。

昭和51年に長男のオルソ誕生、嬉しかったし可愛かったが責任もヒシヒシ。

昭和55年に次男の裕が誕生、文句無しに可愛かった。

この間の昭和53年に「ちゃんこ場 三七三 」開店、で、今に至ります。

で、最後になりましたが、私の人生の中で最大で最高なのが我が女房殿との出逢い、
彼女19歳、私21歳、逢った瞬間にガビーンでした。
以来、約半世紀近く、照る日も曇る日も嵐の日も、ずっと支えてくれてきたどころか、引っ張りあげてくれていたこと数知れず、ありがとうね。

目蓋を落とすまで、元気で生きていきます。
迷惑を掛けるかもしれないけれど、これからも宜しくね。
 

新旧吉原 三百六十九

 投稿者:三七三のマスター  投稿日:2020年 2月 2日(日)19時59分33秒 dw49-106-188-60.m-zone.jp
返信・引用
  R2年の初場所、まさかまさかの幕尻・徳勝龍が14勝1敗で平幕優勝、
競馬で言えばG1の百万馬券にあたるかも。

相撲協会でも「いつ負けるんだろう?」って思いつつ取り組みを作ってたんじゃないかな。

もちろん、高い金を払っていた枡席のお客様もそう思っていた筈。

しかし、千秋楽では徳勝龍が貴影勝に勝利した途端の拍手喝采、
いやー、すごいものがありましたが、、、予想外の結果って凄い反響、
なんとなくラグビーWCのJAPANと被りましたね。

なんにしろ、三月の大阪場所では徳勝龍に注目です。



さて、一月の第四週は26日の日曜日までとっても忙しいことに。

21日の火曜日には朝から館山へお線香を上げに向かって、翌22日の水曜日には銀座・松屋デパートの8階サロンで神津善之介氏の絵画個展、
神津善之介氏は中村メイコさんの三番目の末子、ひょんな事から我が女房殿が神津カンナさんと友達関係になって、
そこから、「もしよければ弟の個展を観に来てくださらない?」となったわけです。

当日、個展に行ったらメイコさんは車椅子ながらも朝イチから会場に詰めていたらしく、
女房殿はメイコさんの近くまで寄って膝を折りながら10分以上のお喋り、
話の中身はわからなかったのですがメイコさんは終始の笑顔、懐かしい話だったんでしょうねぇ。

26日の日曜日はオルソ主宰「大人の為の朗読会」、会場は東日暮里のカフェバー「元映画館」、
その名の通りインテリアは古い映画館の感じを残しながら、フロアもはつった感そのまま、なかなかなか趣が有る空間。

50人ほど集まっていたかな?

演者は7人、フルートや不思議な木管楽器、シンセを含めたメンバー、
朗読のBGMは不協和音がメインの斬新な感じ。

打ち上げには30を越える人数が参加、楽しかったけどちょっと疲れたかな。


今回はここ迄。


1月12日をもって古希70歳になりました。

ライブや打ち上げで疲れた、って、これも古希の為せる仕業かもしれない。
ここのところ左股関節の鈍痛が悩みのタネ、誕生日のプレゼントにはステッキを希望した。

ステッキつきながら歩いている所を見ても、指差して笑わないで下さいな。

三七三でした。
 

新旧吉原 三百六十八

 投稿者:三七三のマスター  投稿日:2020年 1月 7日(火)19時31分37秒 dw49-106-174-119.m-zone.jp
返信・引用
  昨年の話、オルソから「お父さん、お母さん、久し振りに飯でも食べようよ」と連絡有り。

オルソは毎度の幹事だから隣に座りもしない、だからなんだろうか。

「全然いいよ、打ち上げやらBBQ会で顔を会わせても、ゆっくり話も聞けないからさ」と返信。


最初はアジア料理店、まぁ、話すというより話を聞く方にまわる、
その方が楽なんだよねぇ。

私が喋ればオルソの年齢の時にはあぁだったこうだったという話になる、
コレってすごくイヤなんですよ。

単なる昔話になっちゃうから。

次は寿司屋に行って、上野は2軒でオシマイ、最後は浅草でお疲れさま。

この日オルソとQちゃんには、とことん世話になった。

有り難うでしたね。

で、当日は待ち合わせの前に映画鑑賞、「決算・忠臣蔵」、是は面白かったです。
製作は吉本興業、主演の堤真一の他は吉本興業オールスター。
山場は討ち入りなんだけど、それは無し。

あー、こういう忠臣蔵の見方もあったんだなぁ、って凄く面白かったですよ。

僅か何十秒だけど吉原大門・土手から吉原遊郭、VFXが見事です。

ワクワクしながら吉原大門土手で吉原遊郭を見たら、遊女を見なくても即勃起間違いナシ。
今のヨシワラソープのネオン街ってその当時と変わらないでしょうね。

ネオンを見ただけで即勃起だよねぇ。


今回はここ迄。


年明け早々で70歳、しみじみ年齢を感じる。

頭頂部は薄くなる反面、ヒゲ・鼻毛・耳毛・まゆ毛はモシャモシャ、当初はブラウンのムダ毛シェーバーを購入して自分でトリミングしてたけど、もう今ではギブアップ、
我が女房殿に管理をお願いしています。

たぶん年末最後の書き込みとなるはずだった当記事、
なんと、今年初の書き込みになってしまいました。

皆さん良い御年をお迎えできたでしょうか?

今年も一年、よろしくお願いいたします。

三七三でした。



なんと記事が年を越してしまいました。
ただただ、申し訳ありません、スミマセン。
   管理人より
 

新旧吉原 三百六十七

 投稿者:三七三のマスター  投稿日:2019年12月19日(木)00時17分46秒 dw49-106-174-172.m-zone.jp
返信・引用
  日々是乾杯〓

「体調不良を嘆くのも老化の始まり」とよく言われるらしい、なるほどなぁ。

とはいえ、私は嘆いた事はない。

すこぶる快調という訳ではないが、酒も美味いし飯も美味い。

ただし反射神経は50代と同じとは言えない。

仕入れは自転車で行くのだけれど、信号無視はしないし、青色の点滅が始まったらキチンと停車する。

さて、歯医者さんはここ20年にわたって掛かり付けの病院に通っている。
ブラッシングは上手にできているらしい、しかし、歯自体の老化は進行しているらしい。

そりゃそうだ、永久歯になってから60年使っているし、その間にアマチュアを含めた13年に渡って相撲という格闘技をやっていたんだから。
(相撲って、、、アタマとアタマでガチーンと当たる野蛮な格闘技なんですから。)

でもその点から言うとプロレスラーはもっと凄い。

50代になってもコーナーポストから飛び降りる。

先日、なにかのイベントでキラーカーンを見た。

じつは春日野部屋の先輩、四股名は「越錦(こしにしき)」、通称「小澤さん」、たしか72才だったかな?

その姿、こういっては失礼かもしれないけれど身体が「くの字」ではなくて「ふの字」みたいだった。

プロレスが如何に過酷かって、しみじみ思った。

で、歯医者さんからハナシが飛んでしまったけれど、元に戻そう。

以前から「かなりヤバい状態ですから、もう抜きましょうよ」って言われていた右上の6番と7番、
放って置くと残存歯に悪影響するということで、覚悟を決めて2本同時に抜歯。

「けっこうクるだろうなぁ」と思っていたけれども、やっぱり結構なダメージ、
そして、なによりもツラかったのは前後3日間の禁酒。

3年前はインフルに罹患して39度の高熱、「う~ん」って唸りながらそれでも右手のグラスは放さなかった。


今回はここ迄。


近所の夫婦2名でが久々の来店。

帰る間際にポソリと一言。

「ちゃんこ屋ニシキのシロさんってヒトが小説の中に出てきてるんですけど、これって城さんのことですよね?」

聞けば鳴海章さんの「浅草機動捜査隊」の読者という。

咥えタバコでチャリにまたがっているシーンがある。

そこを読んだ時、すぐに「アァ、三七三の城さんだぁ」って連想したらしい。

面白いなぁ俺のイメージってそんな感じなんですねぇ。

三七三でした。


    (注)
お酒の飲み過ぎには気をつけましょう。
具合が悪い時の飲酒は控えましょう。
自転車に乗りながらの咥えタバコ、
及び、路上での喫煙はダメです。

 編集者より
 

新旧吉原 三百六十六

 投稿者:三七三のマスター  投稿日:2019年12月 4日(水)23時47分24秒 dw49-106-193-92.m-zone.jp
返信・引用
  日々是乾杯

令和元年締めくくりの九州場所、横綱白鵬が14勝1敗で優勝。

今場所の白鵬、全盛期のどこからでも掛かって来いという相撲ではなかった。
相手によって立ち会いを変えて、張り手、エルボーショットの様なカチアゲを交え、素早い立ち会い。

場所後には横審から「強いけど、品が無い」って、たぶんクレームが入ってるんだろうな。

御当所の「正代(しょうだい)」三度目の敢闘賞見事。

正代って珍しい苗字。
実は私の現役時代S43年~52年、後輩で正代姓がいた、彼は熊本県出身、
単なる偶然かと思っていたらインタビューで「祖母の名が正代(まさよ)なんです」
これで理解した、彼の父親が新弟子で入門した時に「お袋の名前、正代っていうんです」、、、氷解。

今の時代これ位の情報は簡単に入手出来ると思うが、いわゆる公然の秘密なんだろか?

私の注目力士阿炎、今年全場所勝ち越し見事。
飛んだり跳ねたりスリリング。

他に大栄翔、負け越したが明生この2力士これから注目ですよ。

先日、浅草のライブハウス「JAZOO」でライブ。
オルソは他バンドにもゲストドラムで参加。

インストの後、3曲だけ昭和歌謡を我が女房殿が歌う、
前ほどはハラハラしなかったが、アラが目立ったような。

しかし言い方は悪いが、誤魔化し方が実に上手くなった(拍手)

オルソも痛むヒザ抱えながら2時間のドラム、お疲れ様でした。

ライブ終了後は三七三で打ち上げ、終了はAM2:00、、、疲れたぁ。

親子と言えば巨人軍のエース山口、彼の父親も元力士(幕の内)、、、たしか谷嵐だったか。
幕下時代に一度だけ対戦、城錦の勝利。


今回はここ迄。


来年の年明け早々に70代へと突入。
老化という文字が目の前にチラチラ。

最近は股関節に痛みと抜力感、だが、オルソに引退は許さないと宣言された。

承知したよ。

三七三でした。
 

ご無沙汰の投稿です、

 投稿者:三七三のマスター  投稿日:2019年11月 7日(木)02時44分59秒 dw49-106-174-77.m-zone.jp
返信・引用
  三七三の日々是乾杯。

いやはや、本当にご無沙汰しています。

さて、いまだにガラケーを使っているんですが、今では自分の掲示板ですら開示出来なくなりました。
それに、エロ系の動画も見れなくてアウトって、、、ガラケーはどれだけ差別されてるんですかね。

そういった訳で、今回からオルソを経由して発信しようと思ってます。



日本開催のラグビーワールドカップ、すごく楽しめました。

結果は皆様ご存知ですよね。

試合内容は観ての通りなんですけれど、9月のJPN対RSAのテストマッチ、Jは大敗、
しかし、ラグビーJPNの強さと恐ろしさを感じました。

今回の敗戦、ただただRSUのSHのデクラークにやられましたね、オフサイドの反則スレスレ。
しかし、それを反則に見せない、そこが凄い。

今更のラグビーの論評はここで終わりです。

実は、私はラグビーのニワカなファンというワケじゃないんです。
大学ラグビー早稲田SH堀越、明治・長友、その頃からのラグビーファンでした。
相撲と似て否なる部分も有りますが、スクラムの際のレフェリーの掛け声、クラウチ、バインド、セットって息を合わせるって、なんとなく相撲の行司さんに通じる近いものを感じますね。

スポーツの秋、もう終わりましたが柔道男女WC、バレーボール男女WC、ドバイの陸上WC、基本的にリアルタイムで観て居たので、勝っても負けても終わったら夫婦でグッタリ、そんな日々でした。

そして、日本シリーズ、またまたセ・リーグ惨敗、あーあ。



今回はここ迄。

今、股関節の外れ具合に悩んでます。

我が女房殿の得意な内股筋トレに励んでおります。
只々、感謝です。

三七三でした。
 

新旧吉原 三百六十四

 投稿者:三七三のマスター  投稿日:2019年 3月 5日(火)02時15分41秒 proxyag098.docomo.ne.jp
返信・引用
  日々是乾杯ビール

前回は裏観音のイベント「酔いの宵」について書きましたが、
そのイベント開始の前々日に事件勃発。

「さぁ、明後日からはどんな感じになるのやら?」

不安を抱えながらも仕入れと仕込みの為に三七三に入る、
ルーティンは調理場の点灯と換気扇のスイッチをON、すると、すぐに酒屋の配達が到着、
しかし、支払いをしている時に壁の方で何やらガリガリと雑音。

「なんだぁ?」

不安を感じながらガス台の天蓋を見る、

あちゃ~、ガリガリとした雑音の原因は換気扇、
ファンは回っているものの、耐えられないぐらいの大きな雑音。

これには参った、焼き物と炒め物が出来ない、どうしよう、仕事にならない。

調理場のイスに座り込んでしまいつつ、なんとなく冷蔵庫の方を見ると、
チラシがマグネットでペタリ。

「困った時は町の電気屋さん!!
そんなキャッチの文字デカデカと書いてあるチラシ、
住所を見ると千束一丁目、デンワするよりは自転車でで直接むかった方がはやい、
着いてみると間口は広いが、いかにも「町の電気屋さん」の佇まい、
でも、これが正解、フットワークが早い。

発注から2日後に現品到着、即交換、しかもカタログ値段(工事費込み)から20%のOFF。

フットワーク、サービスの良さは町の電気屋さんに軍配。



2月24日、オルソ(息子)の誕生日、記念したのだろうか、上野のライブハウス「音横丁」でライブ開催。

3つのバンドが出演、トップは若手も1人居たがオジサンバンド、
70年代の曲を演奏、ジミヘンからビートルズまで。

当日、たぶん私が最年長だと思うが、、、嬉しくて涙が出そうになった。

続いて二つ目は女優さんによる詩の朗読、その原稿はオルソが書いているらしい、なんでも手を出すヤツだな。

三つ目のトリはオルソのバンド、「fb」という名前から「ネフェルティティ」に変わっていた、
今回はアコースティックギターまで加入している。

ジャンルはスタンダード、ボサノバ、オリジナル諸々、
ヴォーカルはオルソの妻であるQちゃん、
彼女はハイトーンの歌声が素晴らしい。

選曲もよく、楽しいライブでした。

打ち上げは上野駅ソバの串焼き居酒屋、30人ほどが参加、
飲み足りない10人ほどで別の居酒屋へGO。

帰宅はAM3:00、疲れたけど楽しかったし、しかも、しっかりと自分の脚で帰って来た。

自分を褒めてあげたい。



今回はここ迄。



大病した直後のミホチンもライブに来てくれて、しかも打ち上げにまで参加してくれた、
ミホチンとエドワードに感謝です。

アコギのadie、また観られるかと楽しみです。

酒三七三でした^皿^
 

新旧吉原 三百六十三

 投稿者:三七三のマスター  投稿日:2019年 2月23日(土)22時57分42秒 proxyag056.docomo.ne.jp
返信・引用
  日々是乾杯ビール

台東区の千束通り商店街は観音裏に在る、東西で約300m程の長さ、
町名では浅草三・四・五丁目となる。

我が息子オルソは週1位の割合で三丁目の居酒屋でオダをあげているらしい。

そこで持ち上がったのが、「観音裏をもうちょっと盛り上げていかないか?」という話、
ネーミングは「観音裏、酔いの宵」、幹事が声掛けして参加を募っているとのこと。

参加費はパンフ制作費の3000円のみ、期間は2月8日~17日までの10日間、
店の種類は関係無しに、飲食店であれば参加費のみで参加オーケイ、
条件は只一つ、ワンドリンクと料理を一皿で1000円(税別)ポッキリ。

目標は100店舗、酒三七三は1も2もなく参加を決めた。

女房殿が言う。

「3人来ればチャラだもんね」

結果、60店舗の参加が決定。

他店の情報も無いまま女房殿と相談する。

「うちはちゃんこ屋なんだから、ちゃんこ鍋を出せばいいんじゃない!」

酒三七三の羅針盤は我が女房殿、即決。

鉄の小鍋で小さなちゃんこを提供することにして、ハラハラドキドキしながら来客を待つ。

初日は1人、二日目は3人、それ以降は空振りなし、最多12人の日もあって、通算では47人を数えた。

他店は知らない、ただ、我々夫婦は大満足。

終わった途端に疲れがどっと出たが、久々の充実感にショウチュウが旨い夜だった。

スタンプラリー方式、60店舗(全制覇)のお客様は1万円のキャッシュバック、
最終日、酒三七三が57店舗目だというお客様来店。
胃袋と体力にびっくり仰天!!

我が女房殿が秘密のアドバイスをこしょこしょ囁く、
たぶん、制覇成功は濃厚だっただろう。



今日はここ迄。



「酔いの宵」のイベント中、いちばん悩ましかったのは、古傷である左股の関節痛。

痛いというより歩くとヵクッと抜ける感じ、靱帯が緩んでいるんだろうな。

自分の人生を時計に例えると11時を過ぎたところか?

股関節よ、あとちょっと頑張ってくれよなぁ。

酒三七三でした^皿^



そういえば、、、屋号である「ちゃんこ場三七三」の三七三、
あと十本で、新旧吉原の書き込みも三百七十三本を迎えます。

文字を削り、誤字を直し、まぁまぁやってきたよなぁ、なんて。

以後もご愛顧とご愛読、よろしくお願いいたします。

感慨に耽ってしまった管理人オルソ、でした。
 

新旧吉原 三百六十二

 投稿者:三七三のマスター  投稿日:2019年 2月 4日(月)19時14分41秒 dw49-106-188-61.m-zone.jp
返信・引用
  日々是乾杯〓

正月以来、初めての休みを取って映画鑑賞、上野東宝シネマでクイーンの自伝映画「ボヘミアン・ラプソディ」、劇中曲はほとんど記憶にある。

ひとまず映画としては面白かった、が、ちょっと長かったかな?

ストーリー展開、カメラアングル、役者もフレディー・マーキュリーになりきっていた。
フレディー役ラミ・マレックまさかホントの出っ歯じゃないよね。

ただ、映画としては評価するけれど、音楽の世代感覚がちょっと違う。

私はベンチャーズから始まって、ビートルズ、ストーンズ、カルロス・サンタナ辺りの年代、
とくに1972年のサンタナ初来日、この時は日本武道館に駆け付けた。

14.000人キャパのアリーナ席に、私と後輩のチョンマゲ二人、ライブが始まる前は、かなり好奇の眼を向けられた。

「サンタナに、何でお相撲さん?」

47年前の話、かなり違和感があっただろうな。

当時、春日野部屋は門限10時、消灯は10時半、TVも見られない小説も読めない。

出たばっかりのラジカセでイヤフォンを差してFM東京を聞いていた。

そこで度々新譜として流していたのを記憶している。

って、春日野部屋では嫌われてだろうね。


今回はこれ迄。


で、その後には先輩も後輩も「セルメンって誰?」、「荒井由実(後のユーミン)って誰?」、
東京生まれ、浅草育ちって結構に嫌な奴だろうね


反省はしてるけど、後悔は全く無し

私の人生は、我が女房殿との出逢いから始まったのです。

三七三・城
 

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